2011年03月31日

酒かすドリンクの作り方を簡単レシピで!


酒かすドリンクの作り方がわからず適当にレシピを探して作っていましたが、

今回NHKの「ためしてガッテン」放送時に実験で使われた

酒かすドリンクの作り方レシピを見つけました。


「ためしてガッテン」で、12名の男女の協力のもとに、1日50gの酒かすを甘酒状にした

酒かすドリンクを3週間飲み続けるとどうなるのか?という実験が行われました。

その時の酒かすドリンクの作り方レシピです。

実験の結果で驚くべき酒かすの効能が認められたのでやっぱり試してみたくなりますよね。


実験では悪玉のLDLコレステロール値が12名中11名で下がり、数値も平均でも8.2mg下がるという

ほんとビックリの酒かす効能が番組で実証されました。

LDLコレステロール値以外にも、参加した人達全員の便通が改善されたといいます。

正直、酒かすドリンクを飲むだけでこれだけの効果・効能があるなんて、という感じです。


「ためしてガッテン」で酒かすを紹介して以来、スーパーなどで酒かすが姿を消してしまいました。

知り合いの自然食品店では今もたくさんの酒かすが売れているということでしたから

静かなブームが定着したという感じなのかもしれません。


甘酒というと熱〜い飲み物を想像しますが、これから夏に向かっていくので

「ためしてガッテン」で実験に使った酒かすドリンクを冷蔵庫で冷やして飲むのが飲み続けるのにもいいですね。



酒かすドリンクの作り方レシピ


○材料(4杯分/1人で4日分)

酒かす − 200g
水 − 1リットル
砂糖 − 小さじ4杯
人工甘味料 − 適量(はちみつでも可)


○作り方

1,まずは鍋に水を入れ火にかけて、酒かすを入れる。

2,強火で沸騰させ、酒かすを溶かす感じでかき混ぜる。

3,十分に溶け込んだら、火を止めて、

4,砂糖と適量の人工甘味料やはちみつ加えて混ぜる。

5,甘酒を作るときとおなじように、塩をひとふりする。
  (好みでおろしショウガを加えると飲みやすくなります)

冷蔵庫で4,5日は保存可能とのことなので作り置きが楽かも。

ちなみに、人工甘味料は砂糖の摂りすぎを抑えるために使います。

酒かすドリンクのレシピでは甘みが足りない可能性もあるため

砂糖だけでは足りない甘みを人工甘味料で補うということです。

個人的にははちみつを加えて飲むのがベストかもと思っています。

自然食品同士の組み合わせでもあり、はちみつの効能も期待できるはずですから。


作り方もこんなに簡単なのでまずは試してみるのがいいですよね。

posted by 愛にゃん at 10:12| 話題の健康食品

2011年03月30日

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)活性化で免疫力を高める


最近ナチュラルキラー細胞、通称 NK細胞と言われる細胞が免疫力の視点で注目されていますね。


免疫力の要、ガンと戦う細胞ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が

あることがわかってきたそうです。

エチカの鏡では、ガン細胞を攻撃することができる細胞、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)について

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)研究者の順天堂大学医学部免疫学、奥村教授のへインタビュー。


ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は体の中のガンを発見し、確実にガン細胞を殺すことができるもの。

驚くことに健康な人の体の中でも毎日5〜6000個のガン細胞が生まれているといいます。

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は体の中の最強ガードマンとしてこのガン細胞と戦ってくれるそうです。


ある病院でナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性度とガンの発症率を調べたところ、

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性度が高い人は低い人に比べて

ガンの発生率がおよそ半分という結果が出ているそうです。

そんなに違うのかと驚くばかりの発症率の違いですよね。


ナチュラルキラー細胞(NK細胞)というのは年齢の影響を受けるため、年齢とともに弱くる傾向になるようです。

加齢と共にナチュラルキラー細胞(NK細胞)を常に活性化させているように気を付けることが大事だということですね。


でもどうやって、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化することが出来るのか?


まったく見当がつかなかったのですが…簡単なことでした。


例えば、簡単な方法は、ゲラゲラ笑うことだそうです。

笑うことでガンと戦うナチュラルキラー細胞(NK細胞)が活性化することがわかっているとのこと。


1991年岡山の内科医数人により行われたある実験が紹介されました。

3時間の漫才や喜劇を観賞、鑑賞前後のNK細胞の活性度を測定した結果、

およそ8割の人のNK活性が上がるという結果になったといいます。


実際に笑いを取り入れた病院もあり紹介されていましたが、病院内で本格的な落語会などを開催していました。

笑うことで副交感神経優位の状態となることで、ガンに対する戦闘能力も高くなるということです。

笑いが免疫力を高めているということが実証され、すでに応用されていたんですね。

毎日楽しく笑いながら暮らしていれば、自然と病気にもならないということですね。

posted by 愛にゃん at 14:26| 健康の話題

2011年03月26日

免疫力を高めるお風呂の入り方 エチカの鏡


今までに5つの簡単に免疫力を高める方法がありましたが、

今回はさらに簡単にできる免疫力を高める方法の紹介です。

今までもかなり簡単な免疫力を高める方法でしたが、

それ以上に簡単とはちょっとすごいですよね。


そのさらに簡単にできる、免疫力を高める方法とは


6,お風呂の入り方で免疫力を高める

今までの@からDまでの免疫力の高め方をひとつの方法でまかなえる方法があるとのこと。

それは、『風呂の入り方』を工夫するだけ、

それだけで免疫力をさらに高めることができるといいます。


お風呂に正しい入り方をすることによって、副交感神経優位となり、

より免疫力が高まることになるといいます。


免疫力が高まると言われる、正しいお風呂の入り方は、

@風呂に入る前にコップ1杯の水を飲むこと。

汗を良くかくので、脱水症状にならないために、水を飲んで入浴すること。

まずは身体を温める前の準備として水分補給をしておくことが大切だといいます。


A湯の温度は40℃前後にすること。

湯が熱すぎると、その熱いという刺激がストレスとなって交感神経を刺激してしまい、

免疫力が低下してしまうおそれがあるということです。

今井先生いわく、41℃未満の湯の温度が理想的だということです。


B風呂に急に入るのではなく、かけ湯をする。

いきなり体温より高い温度や、身体が慣れていない状態で湯に入ると、

それが交感神経を刺激して緊張させてしまい、

免疫力を低下させてしまうおそれがあるということです。

心臓から遠い位置、まず足の方から湯の温度に徐々に慣れさせる必要があります。

慣れたところでお風呂に入るのがいいということです。

理想的な順番として

足 ⇒ 手 ⇒ 全身と湯をかけてから湯船に入るの理想的だといいます。


C5分間全身浴、その後15分間半身浴をする。

全身浴はかなり水圧がかかるので心臓に負担がかかるため5分程度にとどめておくのが良いそう。

その後の半身浴は足だけでも効果は期待できるとのことです。

血液が温まれば全身をめぐっているので十分に温まっていきます。

ただし、のぼせを防ぐという意味でもぬれたタオルを頭にあてて半身浴をしても良いそうです。

さらに湯船で温まる際、入浴剤を炭酸ガス系の物にすると乾布摩擦と同様に

全身を刺激することで血流が良くなり、副交感神経優位の状態になる。

また炭酸ガスが出なくなっても湯に二酸化炭素が溶け込んでいるため効果があるという。

その他にも、銭湯にある富士山などの広々とした自然の画は、視覚効果としてリラックスを得ることができるといいます。


D風呂から上がるときは手足に冷水をかける。

皮膚の血管を一時的にギュッと引き締めることにより

体が保温された状態に保てるので暖かさが長引きます。

それにより風呂から上がっても副交感神経優位の状態をより長く保つことができる言います。


何回かに分けてエチカの鏡で紹介された、簡単にできる免疫力の高め方を紹介してきました。

どれも簡単ですが、お風呂の入り方に慣れれば一番簡単で長く継続できそうな

免疫力の高め方のような気がしてきました。

posted by 愛にゃん at 10:47| 健康の話題