2011年05月24日

睡眠の悩みを改善、熟睡法で回復する睡眠力


睡眠の悩みをかかえ、改善したいと思っている人、たくさんいるようですね。

私自身もですが、しっかりと熟睡法で睡眠力を回復したいものです。

睡眠力という言葉もあるように、実は、睡眠、眠るにも力が必要なんですね。

驚くことにこの睡眠力、体力と同様、年齢と共に衰えるらしいです。

睡眠の悩みを改善するには、熟睡法を実践して睡眠力をアップさせることが必要なんですね。

高齢者の方に多い睡眠の悩みは

@眠りが浅い、Aなかなか眠れない、B夜中に何度も目が覚める、C早朝に目が覚めてしまう。

という4つの睡眠の悩み。

この睡眠の悩みを改善する熟睡法には4つのことを行なう必要があります。


一つ目は、早めの昼寝をすること。

なかなか眠れずに寝付きが悪い人の多くは、夕方に眠ってしまっていることが多いらしいです。

夕方に寝てしまうと当然のこと夜寝るときには十分な眠気がなく寝付きが悪くなりますよね。

十分に眠れないと、翌日も眠い状態が続き、一日中眠いという感じになります。

そうすると夕方頃にはまた眠くなり、夕寝をして夜寝付きが悪い、という悪循環に陥ります。

この状態を解消するには、昼の1時から3時の間に20〜30分程度昼寝をしてしまうことです。

この昼寝により、眠気は解消され、夜寝るまでにはまた眠気が蓄積されるようになります。

この方法で眠りのサイクルを本来のいい循環に戻すことで

布団に入ったらすぐに眠りに落ちるという理想的な眠りを手に入れることが出来ます。


二つ目は、夕方に運動すること。30分程度の無理のない軽い運動で十分。

夕方の眠気が解消され、昼寝の効果と合せてしっかりと目覚めることと、

運動による疲れも蓄積されることで、ぐっすりと幸せな眠りを手に入れることが出来ます。

昼間の疲労度と睡眠の深さは深い相関関係があるとのことなので、

より深い眠りで夜中の目覚めも減る可能性大ですね。


三つ目は、夕方の光を浴びること。

ちょっと意外な感じがしましたが、理由がわかるとなるほどですね。

以前から体内時計をリセットするには朝日を浴びると良いと言われていましたが、

早朝に目が覚めてしまう、という睡眠の悩みを抱える人にとって逆効果だそうです。

ためしてガッテンの実験でもはっきりしたことは、

朝、朝日を浴びると、より早い時間軸にリセットされて早く目覚めるそう。

反対に、夜に強い光を浴びることで、より遅くに体内時計がリセットようです。

なので、早朝に目が覚めてしまう場合は、体内時計を遅くリセットする必要があるため、夜に光を浴びるとよいとのこと。

夕日を浴びながらお散歩や軽くジョギングするのがいいかもしれませんね。

最後に四つ目は、就寝前のお風呂は1時間〜2時間前がいいそうです。

寝入るときに深部体温が急激に下がると寝付きが良くなり、深い眠りを得られるといいます。

この深部体温を急激下げる為に、入浴を利用すればいいということなんですね。

お風呂で体を温め、深部体温が上昇し、お風呂からあがることで急激に深部体温が下がります。

この効果で睡眠の悩みを改善することができそうです。


今までの4つの方法を私なりにまとめてみると

眠いときは、昼の1時から3時頃の間に30分以下の昼寝をして眠気をとり去り、

夕方からは太陽や夕日を浴びながら、軽い運動やジョギングをしてみる。

帰宅後は寝る1,2時間前にお風呂に入ってゆっくりしてから就寝すると

寝付きもよく、ぐっすりと深い睡眠を得ることができる、ということになるようですね。


確かに、これで睡眠の悩みを改善することはできそうな気がします。

これって、健康的でいい感じの生活パターンのような気がしますね。
posted by 愛にゃん at 14:52| 健康の話題

2011年05月13日

アロマテラピーやおきゅうなど自然植物の力で体調管理


おきゅうやアロマテラピーがいま女性に大人気になっているということです。

考えればどちらも自然界にある植物の力を利用し、自己治癒力や自己免疫力を高める効果がありそう。

おきゅうといえば古いイメージだけれど、ツボを刺激して

体の中の流れを良くするという意味ではマッサージやハリと同じこと。

そういえば、昔のおばあちゃんはよくお灸していたような気がします。

ナチュラル思考の現代に蘇る健康法かもしれません。

ツボの位置と使い方を間違えなければ、自分でも簡単にできる東洋医学のセルフケアかも。

鍼灸(しんきゅう)師を講師として、ツボの探し方、ヨモギからおきゅうに使うモグサをつくり方、温灸体験もできる「おきゅう教室」も盛況のようです。

ナチュラル思考のいまの時代にぴったりの自己体調管理法かもしれませんね。


アロマテラピーもまた心身のバランスを取り戻し、ストレスケアとして、リラクセーションとして日常生活に取り入れられつつあり人気です。

美容や健康維持、疲労回復など幅広く利用できのもアロマテラピーの特徴かもしれません。

アロマテラピーに使われる精油は海外では医療用として使われているものも多く、

使い方では大きな効果が期待できるものもあるようです。

個人的には花粉症の季節には随分お世話になっています。

またアロママッサージを定期的に受けることで、まさに心身共にリフレッシュと言えるほど、

気分も体も爽快にでき、ストレス発散にもなるので今や生活に欠かせないものとなっていますね。

最近では「アロマ外来」を設置するクリニックもあるようです。

医療ということで、医師からしっかりと診断を受け、パッチテストなども行なうそうです。

医師から指導を受け、自宅でもアロマによるセルフケアを行なうようになることで、

今まで気付かなかった自分自身の、体の内なる声のようなもの、

それを敏感に感じ取れるようになることで自然と体調を管理でき、

病気の予防ができるという効果も期待できるようですね。

posted by 愛にゃん at 17:16| 健康の話題

2011年05月11日

睡眠不足の悩み改善は正しい睡眠方法から!


睡眠不足の悩みを改善するには正しい睡眠方法を知ることが必要です。

睡眠不足の悩みを改善することについて、東京在住の働き盛りにはかなり深刻なものありそうです。

世界主要都市での比較でも東京の30代から50代の男女は睡眠に対する満足度が低く、

二人に一人はが睡眠に不満をもっているという調査結果が発表されています。

そのアンケート調査によると、平日の平均的な睡眠時間は東京で約6時間。

これは一番短い睡眠時間で、ストックホルムでは7時間8分、上海でも7時間28分と1時間以上も差があります。

原因は就寝時間が遅いことだと考えられるそうですが、確かに仕事に帰宅して寝るのは、いつも深夜0時を過ぎてしまうのが普通。

ストックホルムなどは午後10時20分、上海では10時38分と比べると就寝時間の早さの違いは歴然としています。

起床時間はすべて午前7時前ということで寝る時間による睡眠不足が明らかですね。

では、睡眠不足で何が困るかというと、睡眠不足による昼間のパフォーマンスの低下が一番。

それ以外にも朝から頭が冴えず、イライラも誘発、体がだるいと感じる人も多いはず。

昼間だけに限らず1日中だるいと感じるので、集中力も衰えがちとなり仕事にも影響ありますよね。

ではどうするかというと、まずは毎日7時間の睡眠をとることで、

睡眠不足の悩みを改善することができるそうです。

確かに!とうなずく時間かもしれません。個人的にも午前0時前に寝て、朝7時に起床、

7時間以上の睡眠をとることが出来た翌朝は快適そのもの、体のだるさからも開放されます。

ということで、睡眠不足の悩み改善には、基本的に7時間以上の睡眠をとることだといいます。

そこで、睡眠不足の悩みを改善する方法が紹介されていましたので紹介します。

@朝目がさめたら日光を浴びる。
A休日に長く寝ることはやめる。
B日中の睡魔は昼寝で解消、但し20分以内厳守。
C寝る為に寝酒をすることは避ける。
D規則正しい食事を摂り、適度な運動も習慣化する。

これを習慣化することで、質の高い睡眠を得ることが出来るようになるそうです。

昼間しっかりと起きて、夜は深い睡眠でしっかりと寝る、これが理想ですよね。

しっかりと睡眠不足の悩みが改善されるまでは、寝る前のカフェインを避け、

喫煙も就寝前1時間は避け、頑張って眠ろうとしないことも大切だということです。

適度の疲労でグッスリ7時間程度は眠る、これが睡眠不足の悩みを改善する自然な方法のようですね。
posted by 愛にゃん at 17:22| 健康の話題