2011年01月16日

掛川緑茶深蒸し茶の効能でがん予防?ためしてガッテン


掛川の緑茶深蒸し茶の効能が見直され、いま大学・国の研究機関や掛川市などが

大規模に掛川の緑茶・深蒸し茶の厳密な実験を進めています。

それは、健康長寿の町、掛川市で日常的に飲まれている掛川の緑茶・深蒸し茶が

がんの予防や心疾患、脳血管疾患の予防など生活習慣病に効果効能がある可能性が高いからです。

緑茶のがん予防効果については、効果のあり・なしで意見が分かれているようですが、

お茶をたくさん飲む掛川市でがんの死亡率が日本一低いという事実から

がん予防の効果がある可能性が高いと期待されています。


お茶をたくさん飲む習慣がある掛川市民の方達は食中・食後はもちろんのこと、

朝から晩までとりあえずお茶を飲んでいるということです。

その結果、人口十万人以上の都市で女性のがん死亡率の低さが日本で1位、男性も2位という結果。

これは緑茶・深蒸し茶とがん予防効果効能の関係はありそうに思えますよね。

そう考えると、科学で解明されるずっと以前から日常的に愛飲している普通の緑茶・深蒸し茶。

その緑茶・深蒸し茶にこんな超健康パワーがあったとは気づきもせずに健康に役立てていたのだからすごい。

ちなみにがんの死亡率ランキングでは男女それぞれに上位15市区中、7市区がお茶の産地というのも興味深いですね。


掛川の緑茶・深蒸し茶ががん予防に効果的あるのはわかりましたが、

それ以外にも生活習慣病に掛川の緑茶・深蒸し茶の効能があるというのは画期的なことかもしれません。

ただお茶を飲むだけで、悪玉LDLコレステロール値が下がったり、

それにより心疾患、脳血管疾患予防となり、いま問題のメタボも解消、

となれば継続的に出来る予防策としては一番簡単かもしれません、お茶を飲むだけですからね。

出来れば一煎目のお茶がカテキン、テアニン、ビタミンCが豊富に含まれているので

意識して一煎目のお茶を飲むようにした方がいいのかもしれません。


気をつけたいのが、掛川の緑茶は深蒸し茶であるということ。

この緑茶の深蒸し茶には、普通のお茶にほとんど含まれない

βカロチンやビタミンE、クロロフィルも含まれていて、

βカロチンには抗酸化作用、ビタミンEには免疫機能改善効果、血行促進作用、

クロロフィルには腸内環境を整える働きがあるそうです。


また腸内環境を整える善玉菌も緑茶・深蒸し茶を飲み続けることで

割合が向上することをためしてガッテンの実験結果でわかりました。

ただし、飲み続けないと善玉菌の割合も下がるので、飲み続けてこそ効果効能あり、のようです。

ちなみに、緑茶・深蒸し茶はいまお茶さんであればどこでも売っているので簡単に入手可能です。

この緑茶・深蒸し茶の健康法は、簡単だから続けられる、ということが大切な気がします。


ためしてガッテンでも緑茶・深蒸し茶の代わりに「すり鉢茶」を開発して紹介していましたが、

継続することが大切、ということから考えると簡単に飲み続けられる方法を

まず最優先して、楽しみとして「すり鉢茶」も作ってみるのがいいのかもしれないですよね。

posted by 愛にゃん at 00:30| 話題の健康食品