2011年01月17日

緑茶効能に生活習慣病予防効果あり!ためしてガッテン


緑茶の効能が掛川市の健康長寿の統計結果で見直されています。

先に書いたように、ただのお茶に驚くべき緑茶効能が実証されつつあります。

緑茶効能を活かす方法であれば実践できると確信が持てるますよね、お茶を飲むだけですから。

掛川スタディーと言われる実験では悪玉LDLコレステロールがわずか3ヶ月で、平均9.02も減少。

この緑茶効能の実験では掛川市民160人に対して、お茶の濃厚エキスカプセルと

でんぷんなどの偽物が入ったそっくりさんを3ヶ月摂取した検査結果で血液検査や腹囲測定を行っていあmす。

ちなみに、この本物の緑茶効能で腹囲も平均で1.86センチ低下したそうです、お茶を飲むだけで。

この緑茶効能のすごさは何といってもお茶を飲むだけ、これだけでこの成果という

誰にでも簡単に出来て効果があるところ、他に緑茶効能と同等の手軽さ、効能があるものって知りません。

気になる一日のカプセル量に相当するお茶の量は、急須で入れたお茶600ml程度とわずかな量ですね。

なので、毎日お茶を急須で600ml入れて、3ヶ月飲むだけで、悪玉LDLコレステロールが

9.02程度減少する可能性があるということ。

この緑茶効能の実験でのサンプリングの数は公表内容からすると再現性もあるのでしょうから期待が持てますね。


注意点としては、単なる緑茶ではなく、深蒸しと呼ばれる製法で作られた深蒸し茶であること。

掛川茶の緑茶効能は深蒸し茶であるため効果効能があると考えれています。

そのため深蒸し茶であれば、掛川茶以外でも同等の効果があるものと考えらているようです。

でも、長寿日本一とか日本二とか言われると、何となく掛川茶を飲んでおこうかなとか思ったりもします。


しかしいままで色々な健康法やら健康食を試してみたり調べてみたりしていますが、

日本人が日常的に飲むお茶にこれだけの緑茶効能があると知っていればもっと早くに

深蒸し茶の一煎目のお茶を飲むように心がけたんですけどね。


ちなみに、以前に書いたように腸内の善玉菌も増えるおかげで腸内環境も整えられ、便秘が改善する可能性もあるそう。


深蒸し茶を、一日600ml、できれば1煎目、継続が前提だけど、まずは3ヶ月を目標に続けてみたいですね。

posted by 愛にゃん at 23:35| 話題の健康食品