2011年01月19日

緑茶効能でインフルエンザ予防効果が実証!


緑茶効能でインフルエンザの予防効果があることが確認されました。

緑茶の効能では最近はがん予防や悪玉コレステロール値の減少、生活習慣病に対する効能など

さまざまな緑茶の効能がわかってきましたが、

今度は緑茶効能がインフルエンザの発症を減少させることが確認されたとの発表。

「第31回 日本臨床薬理学会年会」で発表された内容になりますが、

「お〜いお茶」の伊藤園の中央研究所と静岡県立大学薬学部の山田浩教授、

そして社会福祉法人白十字会・白十字ホームの田熊規方医学博士との共同研究での結果。

196名の成人ボランティアによる臨床試験の結果なので信頼性も十分ですね。

緑茶効能の主成分は緑茶に含まれるカテキンとテアニン。

このカテキンとテアニンが主役となり、カテキンがウイルスの増殖などを阻み、

テアニンが免疫力を高めるという連携した効果があるということです。

最近になって実証された緑茶の効能ですが、これってまさに日本古来の健康法だったのかもしれないですね。

ここ数年、インフルエンザの脅威は増すばかりで、薬に頼るのも心配な感じ。

子供や高齢者は特に強い薬の副作用なども心配されているため、

緑茶の効能でインフルエンザが予防できるとなれば安心して飲め、

また継続して飲み続けられるため、より効果的かもしれません。

飲み続ければ、お腹の悩みも改善される可能性も高いことが実験の結果わかっています。

緑茶のなかでも深蒸し茶にはβカロチンやビタミンE、クロロフィルなども含まれ、

より体によい成分を摂取することが可能になっています。


最近100円ショップで小型のすり鉢が飛ぶように売れている、という話を聞きました。

ひょっとすると、ためしてガッテン紹介された「すり鉢茶」のせいかもしれません。

「すり鉢茶」とは家庭の普通のお茶を深蒸し茶のように健康効果の高いお茶にする方法です。


作り方は簡単で、

普通の緑茶の茶葉2グラム弱をすり鉢に入れ、
熱湯を小さじ1杯ほどたして、すりこ木で1分ほどする。

ぺースト状になったお茶の葉に熱湯を200mlほど加えて1分ほど置いてから茶こしでこして出来上がり。


ためしてガッテンで調べたところ、普通のお茶なのに、

深蒸し茶と同等以上の健康成分が含まれていたとのことです。


緑茶から作るも良し、深蒸し茶を買うも良し、どちらにしても今すぐ始めたい健康法ですよね。

posted by 愛にゃん at 16:45| 話題の健康食品