2011年02月08日

動脈硬化の原因は悪玉コレステロール?その症状は?


動脈硬化の一因となる悪玉コレステロールの特集をNHKのためしてガッテンで観るうちに

動脈硬化のことをわかったような気になっていました、が

実際に動脈硬化ってどんな症状になるのかわからなかったのでまずは調べてみることに。


動脈硬化というのは、読んで字のごとく動脈が硬くなってしまう症状を指しています。

原因としては、ためしてガッテンでもたびたび特集されている悪玉コレステロールが主な原因だということ。

血液中に悪玉コレステロールが多いと、徐々に血管の内側に溜まり、

その悪玉コレステロールにより動脈の血管が徐々に分厚くなってしまって硬くなってしまいます。

結果的に本来は全身に血液を輸送するための血液輸送管である血管の内側が悪玉コレステロールのために細ってしまい、

また溜まることによって硬くなってしまい、血液の流れが悪くなってしまいます。

血液のスムーズな流れが阻害されることきっかけで様々な症状を引き起こす原因ともなってしまいます。

ただ、血流が止まってしまうわけではないため、症状に気づきにくく、また自覚症状もほとんどないそうです。


動脈硬化が原因となる病気やまたその合併症などは、命に関わる場合も少なくないため

出来るだけ早期発見・早期治療が必要になります。

特に気をつけたいのが肥満傾向の中高年ということもあり、他の病気の心配などの可能性も高いため、

十分な健康診断を受けておく必要がありそうです。

目に見えないことや、症状のわかりにくい動脈硬化ということでもあるので、

気になる場合は、素人判断はさけて専門の病院などで早めに検査を受けておくのも大切なことですね。

posted by 愛にゃん at 23:53| 健康の話題