2011年03月07日

免疫力を高める 50代からの免疫力対策


『免疫力は20代をピークに低下する一方』という記事を読み、

早めに免疫力を高める対策をしておく必要性を感じました。


免疫力というのはナチュラルキラー細胞(nk細胞)を筆頭として、

さまざまな免疫細胞が体を守ってくれている自分の体の防御システムのこと。

免疫細胞がさまざまなウイルスや病原体から我々の体を守ってくれています。

その免疫細胞の働きが加齢と共に衰えてくると、困ったことになりるため、免疫力を高める必要があります。

いままで免疫細胞が頑張って抑えてくれていた病気の発症リスクが高まってしまうからです。


しかし、普段から免疫力を高める工夫をしていればそのリスクを減らすことは出来そうです。

免疫力の低下で引き起こされるものの代表格は風邪、インフルエンザなど。

また疲れやすい、風邪引きやすく治りにくい、肌が荒れやすい、便秘がち、動脈硬化や脳梗塞まで

免疫力の低下に起因している可能性もあるそうです。


20代がピークの免疫力ですが、特に50代からは気を付ける必要があります。

50代をさかいに感染症など免疫力低下が原因と思われる疾患の率が

免疫機能を上回り、疾患の確率が高まる年代が50代です。

そのことを考えると、50代になったらまずは免疫力を高めることに努力をする必要がありそうですね。


「体温が1度上がるだけで免疫力は3倍UPする。」と言われています。

免疫力を高める食材として有名なものはショウガ、体を温めて免疫力を高めることができると言われています。

またレンコンもポリフェノールが豊富に含まれ、免疫細胞の機能が高まることで

免疫力を高めることが出来ると言われています。

その他、適度な運動、睡眠、栄養バランスなどにも注意する必要があるということです。

普段から免疫力を高めることに気を配ることで病気に負けない健康的な生活をおくれるようにしたいものですね。

posted by 愛にゃん at 22:51| 健康の話題