2011年03月21日

免疫力を高める方法 体温を上げる エチカの鏡


免疫力を高める必要がなぜあるのか?

いま免疫力を高める方法に関する本やテレビ番組が人気となっています。

免疫力は年をとるとともに衰えていくと言われています。

その上私たち人間は生きている限り、毎日5〜6000個のガン細胞を作っているそうです。

免疫力が低い人は、発ガン率が高くなってしまうと言われています。

そこで免疫力を高める方法がエチカの鏡で特集されました。

日常簡単にできる免疫力を高める方法について紹介された内容を復習してみました。

簡単にできる、免疫力を高める6つの方法が紹介されましたが、

今回はその1番目、体温を上げる方法ついてです。


1,体温を上げる方法。

まずは体温をあげて免疫力を高める方法となります。

体温を上げると白血球が活性化するという理由から、まず体温を上げることが大切。

体温が1℃上がると、白血球の強さは3倍くらいに高まると言われています。

そこで免疫力を高める鍵として注目を集めているのが『体温』です。

風邪のとき熱が出るのは、白血球の働きが活発になり、病原菌を倒そうと

脳が熱を出すように指令するためにおこる現象です。


理想の体温は36℃〜37℃と言われています。

最近は平熱が36℃より低いという低体温の人が増えているそうです。

実は私も35℃+α程度とかなり低めで、体温を上げる必要性を感じていたところでした。


では、具体的にどのようにすれば有効に体温を上げることができるのか?


平熱を上げていくには基礎代謝を高めていく必要があります。

そのためには筋肉量が増えていくことが大事だそうです。

ゆったりゆっくりとした運動で筋肉量を増やし、平熱を上げていくことが大事らいいですね。


エチカの鏡でまず紹介されたのが、『ゆる体操』でした。

ゆっくりとした誰にでもできる体操なので試してみる価値はありそうです。

『ゆっくりした運動、優しい動き、頑張らせないのが、

深いところの筋肉を動かして、そして温かくなる』

と『ゆる体操』の指導者の方のお話でした。

人間の体は筋肉に弾力性がある状態が理想的で、これをゆるんだ状態といいます。

ゆるんだ状態では、血液の循環がよくなり、温かい血が全身を巡って体温が上がりると言います。


ゆる体操の方法は動画を見てもらうのがいいかも(言葉で説明できないので)

その他、実際に免疫力を高める体操として『ヨガ』や『太極拳』なども、

ゆっくりした動きの運動が免疫力を高める効果があるとのことでした。

posted by 愛にゃん at 13:03| 健康の話題