2011年03月22日

『つめをもむ』免疫力を高める方法 エチカの鏡


フジテレビのエチカの鏡で簡単に免疫力を高める方法として

紹介された2つ目は『つめをもむ』ことで免疫力を高める方法でした。

『つめをもむ』方法は以前からマスコミなどで取り上げられ有名ですね。

やるべきことはいたって簡単、誰にでもできる方法ですが効果は高いとのこと。


2,つめをもむ→免疫力が高まる。

人間の体は日中の活発な動作の源である交換神経優位な状態と

眠ったり体を休める源である副交感神経優位の状態という二つの

自立した神経がバランスよく働くことによって支えられ免疫力が正常に保たれている。

不規則な生活やプレッシャーなどストレスが多い現代社会では、

交感神経優位の状態になりやすく、もとの状態に戻すためにも

副交感神経優位にすることが大事なのだといいます。

ではどのようにして副交感神経優位にするのか、?


つめをもむことが交感神経と副交感神経に大きく関係しているそうです。

その関係を利用して、つめをもむことで副交感神経優位にします。

つめの付け根脇には自立神経が集まっているところがあります。

つめもみはその自律神経を刺激して免疫力を上げていくという方法です。


親指、人差し指、中指、小指は副交感神経を刺激し、薬指は交換神経を刺激するということです。

ストレスフルで交感神経優位の状態の時に、この4本の指をもめば

副交感神経を優位にすることができ、免疫力を高めることができるといいます。


エチカの鏡の番組中、実際にディレクターが実験してみたところ、

まずは交感神経がかなり優位になっている状態が計測されていました。

そこで、今井先生に1分間つめをもんでもらい、再び自律神経のバランスを測定したところ、

たった1分のつめもみで交感神経優位が減り、逆に副交感神経の割合が増加していました。


そこで正しいつめもみのやり方を今井先生が紹介していました。


@人差し指と親指でもう一方のつめの生え際を少し痛い程度に押す。

A1本の指につき、10秒から20秒程度もむ。

Bこれを親指、人差し指、中指、小指ともんでいく。

C同様に反対の手のつめも薬指以外の4本をもんでいく。

これで簡単に免疫力がアップできるそうです。

確かに、このつめもみは以前から免疫力アップに有効とだと言われていますよね。

posted by 愛にゃん at 10:00| 健康の話題