2011年03月24日

鼻で息をして免疫力を高める エチカの鏡


『鼻で息をする』と免疫力を高めることができる。

これが、簡単に免疫力を高める、4つ目の方法です。

普段、鼻で息をしているかとか、口で息をしているかなど、

あまり意識をすることなく自然に息をしています。

しかし、『鼻で息をする』と免疫力を高めることができるその理由を

エチカの鏡ではわかりやすく解説していました。


簡単に免疫力を高める、4つ目の方法。

4,『鼻で息をする』と免疫力を高めることができる。

大半の人は鼻で息をしていると感じているようですが、実は口で息をしている人が多いといいます。

少し口を開けていたり、鼻炎などで自然と口で息をしているとか。

確かに、個人的にも花粉症&鼻炎系なのでほとんど口で息してるかも。

実は鼻でばい菌やウイルスなどを7割から8割は吸着されて、防げるらしいです。

鼻呼吸した場合、鼻毛や鼻水、鼻の奥にある咽頭扁桃呼ばれる部分など

空気中のちりやウイルスなどを防御する箇所が多く体内に入りにくい。

それに対して、口呼吸の場合、ウイルスを防御するのは唾液しかなく防御しきれない。

さらに口呼吸では、口がちょっと開くだけでも唾液が乾いてしまい、出なくなってしまうそう。

いわゆるドライマウスの状態になってしまうということです。

そうすると、ばい菌やウイルスから守ってくれていた唾液がなくなり、

さらに免疫力が低下し、ばい菌やウイルスなどの感染を引き起こしやすくなります。

そのような理由から、体にばい菌やウイルスなどを入れないようにし、

さらに唾液の免疫機能をしっかり働かせ有効化するためにも

鼻呼吸をすることがいいという説明がされました。


理由を聞くとなるほどと思うところばかりですね。

でも花粉症の私にはちょっと辛い話かもしれません。


そこで薬を極力使わず、鼻呼吸に導く為の「あいうべ体操」という方法が紹介されました。

その「あいうべ体操」とはどのようにやるのか?

@まずは口を大きく開く。「あー」としゃべる時よりも、大きく口を大きく開く。

A次は横に大きく開きます。「いー」という感じで横に大きく。

B次は口を前に突き出します。「うー」と口を前に突き出します。

C最後ベロを下に突き出します。「べー」と舌を下の方に突き出します。


@〜Cの4つの動作をワンセット(5秒)として、

1日30セットを目安として毎日続けると、ほとんどの人が

およそ1ヶ月後には舌の筋肉が鍛えられ、舌が本来の正しい位置に収まり、

鼻呼吸が自然とできるようになるそうです。

posted by 愛にゃん at 10:54| 健康の話題