2011年04月06日

蜂蜜肌の作り方 保湿で美肌!韓国食材利用法


蜂蜜肌の作り方に保湿は欠かせないということ。

肌に関する研究で、韓国の皮膚管理トップクラスと言われるウルジ大学。

そこで韓国の美肌博士とも呼ばれる、

皮膚管理学科の学科長であるハ・ビョンジョ教授の解説です。


韓国人の美肌の秘密は『保湿で蜂蜜肌をつくる』ということ。


韓国での美肌の基本となっていることは何かといえば、

『美しい肌を作る為には食生活、例えば発酵食品のキムチを食べて

お腹の環境も整えるのも大事なことですが、大切なのは

蜂蜜肌を作る保湿です。』ということです。


何より蜂蜜肌をを作ることが重要ということだったんですね。


蜂蜜肌について、

『蜂蜜肌とは、天然保湿因子(アミノ酸、ヒアルロン酸ほか)・水分・油分が

バランス良くそなわって、しっとりツヤがある蜂蜜のように

透き通って見える透明感のある肌のことです。

蜂蜜肌を作るには、保湿は欠かせない』という解説でした。


分かりやすい解説では、

『大根を煮たとき、煮込んでたっぷりと水分を吸い込んだ大根は透き通って見えます。

また新聞紙を濡らすと下が透けるほど透き通って見えます。

これは水分によって光の反射が減り透き通って見えるから。

肌を保湿することで同じ効果が起こり、透明感のある肌になる』

ということだったんですね。

へー、なるほど、そうだったんだと感心。


『そのため韓国では古くから各家庭で食品を使ったパックや、

洗顔法が伝えられていて、それを日常的に行なっている』

ということで美肌が多いんですね!

韓国の街頭インタビューでもはっきりわかったことは、

韓国の女性は肌ケアレベルがハイレベルだということ。

日常的に肌ケアに対して注意を払っているからだったんですね。


韓国での具体的な美肌作りのポイントは『家庭で出来る食材パック』

蜂蜜肌の作り方として伝統的な保湿法としていろいろ紹介されました。

まずは韓国伝統美肌食材として『米のとぎ汁』、

オススメの米のとぎ汁パックというのが紹介されました。


やり方は、

まずはお米のとぎ汁を用意すること。

その時のポイントは

お米をとぎますが、最初の水は捨てること。

2回目のとぎ汁を保存し、一晩寝かせる。

(寝かせることで、上澄みと沈殿物に分かれ、沈殿物も活用する。)


一晩寝かせたあと、

とぎ汁(上澄み)は一旦洗面台にキープし、底に残った沈殿物でパックする。

クリームを塗るように薄く塗っていくという感じで。

顔全体に塗り終わったら、キープしていたとぎ汁で洗顔。

仕上げは冷たい水で肌を引き締めながら洗い流す。

最後は化粧水でパッティング。

これが蜂蜜肌の作り方として紹介された韓国女性の方法。



二人目の韓国女性のが使う韓国伝統美肌食材は

『ジャガイモ』

オススメは『ジャガイモパック』なんですね。


1回に使う材料は、ジャガイモ半分と小麦粉。

まずはジャガイモをすり下ろす。

次にすり下ろしたジャガイモに少しずつ小麦粉大さじ3杯を加えしっかりと混ぜ合せる。

夏場は週3回以上、冬場は週に1回程度やるそうです。

かたさの目安はタルタルソースくらい。

肌に乗せる前に、市販のシートマスクやガーゼをしいてジャガイモを塗る。

(ジャガイモは刺激が強いので直接塗ると肌荒れする場合もあるためこれが重要とのこと)

これを15分から20分パックして洗顔する。

時間がきたらシートをはずして残りを拭き取り、最後は冷たい水で洗い流して終了。


この時実際に試してみた高橋真麻アナの感想は、

「モチモチというよりはみずみずしい感じがします、

ツルツルしてる感じがします」とのこと。


ジャガイモの他にもしっかり保湿したい時には人参やバナナ、

日焼けの火照りを抑える為には、緑茶や牛乳、きゅうりもパックや洗顔の材料になるそうです。

さまざまな食材を使い、蜂蜜肌の美肌を作る韓国女性は、

美肌に対する意識がかなり高そうですよね。

posted by 愛にゃん at 15:21| 美容の話題