2011年04月11日

ほうれい線の有無で見た目年齢が決まる!


『ほうれい線』は見た目の年齢を決定づける最重要ポイントといわれます。

多くの人はひとの年齢を口元で判断していますが、その口元にあるのがほうれい線。

ほうれい線とは口元にあるハの字シワのことです。

見た目の年齢を判断するのは、ほうれい線だというのは

美容皮膚科医の高瀬聡子先生。

これは、先日放送された「つかえるテレビ-見た目を若くする大作戦」という

フジテレビの番組でのひとこまです。

その中で、各世代100人の女性の顔写真を集め、その平均値を元にして作られた、

日本人女性の世代別の平均的な顔データが紹介されました。

そのデータでは、40代を境目にほうれい線が刻まれていくのがよくわかりました。

ほうれい線が年齢を決定付けてしまう線だと言えるとのこと。

実際、番組での実験で24才の女性の顔写真にCGでほうれい線を付けて

街頭・インターネットでインタビュー調査をしていましたが、

ほうれい線を書き加えた方の写真年齢は平均年齢「38.7歳」

ほうれい線があるだけで14歳以上も老けてみるという結果になっていました。

また逆に56歳の女性のほうれい線をCG処理してほうれい線を消して調査したところ、

ほうれい線がないと実年齢よりも4.2歳も若く見らるという結果に。

明らかにほうれい線がない方が若く見えるのは間違いないようです。


ほうれい線があるとなぜ老けてみるのでしょうね?

それは、顔にシワがあると老けていると潜在意識があるということ。

顔が老化していくと、目や額などさまざまな場所にシワができます。

その中でもっとも目立つシワが顔の中心にあるほうれい線。

目立つだけに、ほうれい線があるとグッと老けて見えることになってしまうようです。

posted by 愛にゃん at 23:06| 美容の話題