2011年05月11日

睡眠不足の悩み改善は正しい睡眠方法から!


睡眠不足の悩みを改善するには正しい睡眠方法を知ることが必要です。

睡眠不足の悩みを改善することについて、東京在住の働き盛りにはかなり深刻なものありそうです。

世界主要都市での比較でも東京の30代から50代の男女は睡眠に対する満足度が低く、

二人に一人はが睡眠に不満をもっているという調査結果が発表されています。

そのアンケート調査によると、平日の平均的な睡眠時間は東京で約6時間。

これは一番短い睡眠時間で、ストックホルムでは7時間8分、上海でも7時間28分と1時間以上も差があります。

原因は就寝時間が遅いことだと考えられるそうですが、確かに仕事に帰宅して寝るのは、いつも深夜0時を過ぎてしまうのが普通。

ストックホルムなどは午後10時20分、上海では10時38分と比べると就寝時間の早さの違いは歴然としています。

起床時間はすべて午前7時前ということで寝る時間による睡眠不足が明らかですね。

では、睡眠不足で何が困るかというと、睡眠不足による昼間のパフォーマンスの低下が一番。

それ以外にも朝から頭が冴えず、イライラも誘発、体がだるいと感じる人も多いはず。

昼間だけに限らず1日中だるいと感じるので、集中力も衰えがちとなり仕事にも影響ありますよね。

ではどうするかというと、まずは毎日7時間の睡眠をとることで、

睡眠不足の悩みを改善することができるそうです。

確かに!とうなずく時間かもしれません。個人的にも午前0時前に寝て、朝7時に起床、

7時間以上の睡眠をとることが出来た翌朝は快適そのもの、体のだるさからも開放されます。

ということで、睡眠不足の悩み改善には、基本的に7時間以上の睡眠をとることだといいます。

そこで、睡眠不足の悩みを改善する方法が紹介されていましたので紹介します。

@朝目がさめたら日光を浴びる。
A休日に長く寝ることはやめる。
B日中の睡魔は昼寝で解消、但し20分以内厳守。
C寝る為に寝酒をすることは避ける。
D規則正しい食事を摂り、適度な運動も習慣化する。

これを習慣化することで、質の高い睡眠を得ることが出来るようになるそうです。

昼間しっかりと起きて、夜は深い睡眠でしっかりと寝る、これが理想ですよね。

しっかりと睡眠不足の悩みが改善されるまでは、寝る前のカフェインを避け、

喫煙も就寝前1時間は避け、頑張って眠ろうとしないことも大切だということです。

適度の疲労でグッスリ7時間程度は眠る、これが睡眠不足の悩みを改善する自然な方法のようですね。
posted by 愛にゃん at 17:22| 健康の話題