2011年05月13日

アロマテラピーやおきゅうなど自然植物の力で体調管理


おきゅうやアロマテラピーがいま女性に大人気になっているということです。

考えればどちらも自然界にある植物の力を利用し、自己治癒力や自己免疫力を高める効果がありそう。

おきゅうといえば古いイメージだけれど、ツボを刺激して

体の中の流れを良くするという意味ではマッサージやハリと同じこと。

そういえば、昔のおばあちゃんはよくお灸していたような気がします。

ナチュラル思考の現代に蘇る健康法かもしれません。

ツボの位置と使い方を間違えなければ、自分でも簡単にできる東洋医学のセルフケアかも。

鍼灸(しんきゅう)師を講師として、ツボの探し方、ヨモギからおきゅうに使うモグサをつくり方、温灸体験もできる「おきゅう教室」も盛況のようです。

ナチュラル思考のいまの時代にぴったりの自己体調管理法かもしれませんね。


アロマテラピーもまた心身のバランスを取り戻し、ストレスケアとして、リラクセーションとして日常生活に取り入れられつつあり人気です。

美容や健康維持、疲労回復など幅広く利用できのもアロマテラピーの特徴かもしれません。

アロマテラピーに使われる精油は海外では医療用として使われているものも多く、

使い方では大きな効果が期待できるものもあるようです。

個人的には花粉症の季節には随分お世話になっています。

またアロママッサージを定期的に受けることで、まさに心身共にリフレッシュと言えるほど、

気分も体も爽快にでき、ストレス発散にもなるので今や生活に欠かせないものとなっていますね。

最近では「アロマ外来」を設置するクリニックもあるようです。

医療ということで、医師からしっかりと診断を受け、パッチテストなども行なうそうです。

医師から指導を受け、自宅でもアロマによるセルフケアを行なうようになることで、

今まで気付かなかった自分自身の、体の内なる声のようなもの、

それを敏感に感じ取れるようになることで自然と体調を管理でき、

病気の予防ができるという効果も期待できるようですね。

posted by 愛にゃん at 17:16| 健康の話題