2013年04月20日

気になる「サルコペニア肥満」予防しないと要介護?

最近知った言葉「サルコペニア肥満」ってかなり怖い体の状態ですね。

加齢と共に筋肉の量は減っていきます。これは体を鍛えていなければだれでもが感じることですよね。

でも、この「サルコペニア肥満」というのは、筋肉が減れば体重も落ちるはず、のところが、

筋肉が減った分だけ脂肪が増えてしまっているという状態。

ひょっとしたら、筋肉が減る以上に増えているようなことがあるかもしれません。


このサルコペニア、本当にこわいのは、これが進んで筋肉量が低下してくると、

寝たきりになったり、それ以外にもさまざまな障害が起こる可能性も指摘されています。

筋肉が減って脂肪が増えた場合、見た目はあまりかわりはないけれど、

実は肥満による内臓疾患のリスクが増し、筋力不足が合わさることで、動脈硬化や糖尿病のリスクまで高まるそうです。

また筋肉が少なくなると歩行にも問題がでて、転倒などのリスクを抱えることになりますよね。

高齢になっての骨折は、そのまま寝たきり一直線という恐ろしい事態を招く結果にもなりかねないようです。

では、このサルコペニア肥満を回避するにはどうすればいいのか?

それは実に簡単なことで、筋トレをすればいいそうです。

高齢でも筋肉量が増えるというのは科学的にも証明されているそうなので、いつ初めても大丈夫ということです。

もちろん筋力だけではなくて、ウォーキングなどの有酸素運動も組み合わせてやることで、

寝たきりの6割くらいの要因は排除できるそうなので、やるしかなさそうですね。

老化は足からとも言われているそうなので、まずは足の筋トレからはじめるのが良さそうです。

そうすることで、ウォーキングも苦痛なくできるようになるので、一石二鳥ということになりますよね。

加齢とともにどんどん歩かなくなるようですが、寝たきり介護に状態にならないためにも、

頑張って筋トレとウォーキングを心がけた方が良さそうですね。
posted by 愛にゃん at 00:39| 健康の話題

2012年08月18日

南雲吉則医師のアンチエイジング術をAERA(アエラ)が試してみた!

あのごぼう茶で有名な超若返り医師の南雲吉則先生が提唱している
空腹による『アンチエイジング術』について雑誌のAERA(アエラ)が
興味深い実験結果を特集していましたね。

AERA(アエラ)12.8.13、No.34号の「男たちはどこまで若返る?」の特集の一部で見開き2ページもありました。

南雲吉則先生といえばごぼう茶で若返るアンチエイジング術を公開して驚異的な人気になりましたが、南雲先生の風貌を見ると確かに驚くような効果があるようですね。

いま57歳ですが、写真を見るとあり得ない若さだとみんな驚くのも当然かもしれません。外見だけではなく、脳年齢38歳、骨年齢28歳、血管年齢26歳という数値はほんと驚きです。

南雲先生も若い頃はメタボ体系で老けていたようで、その改善や健康のために
考えたのがごぼう茶をはじめ、今の南雲式のアンチエイジング術。

その方法を雑誌のAERA(アエラ)が特集「男たちはどこまで若返る?」
という特集で実際に試していましたがなかなか興味深い結果です。

実際に体験するのはお笑い芸人のジジ・ぶぅさんという方。

試したのは南雲式アンチエイジング術、17日間「1日1食」を中心とした生活にチャレンジ。

内容的には「1日1食」「腹6分目」「肉はダメ」「スポーツ・たばこもダメ」「カフェインも甘いものも基本的に禁止」とかなり過酷?もの。

注目は1日1食で空腹状態を作ること。この空腹状態により「サーチュイン遺伝子」が発現するというもの。

ここ数年NHK他でもよく特集が放送される注目の若返り遺伝子が「サーチュイン遺伝子」

南雲式アンチエイジング術はこの「サーチュイン遺伝子」が発現の原理にあっているようですね。

ちょっと驚いたのが、スポーツを禁止するということ。

あれ?と思いましたが、その理由は「心拍数が速いほど短命になるから」というもの。そうなんだ〜という感じです。

そんなこんな制約をクリアしつつ17日間の成果は

体重が71kg→65kgと6kg減、ウエスト83cmから3cm減とダイエットとしては短期的には成功?

本来の目的の見た目はというと、写真で見た限りではあんまり?という感じで、記事中でも「いま一つ」感とのこと。

しかし、この実験、最初からちょっと無理があるような気も…

というのも、体験したジジ・ぶぅさん、実年齢が55歳ということですが、写真では誰がどう見ても70歳代。

この芸人さんをわずか20日足らずで若返らすなんて、最初から厳しいんじゃない?と思ってしまいました。

この期間で本当に目に見えるほどの若返り効果があったとしたら、それはもう世界中が注目するようなことのような気がします。

最初から結論ありき?という感じも…

今回の南雲吉則医師のアンチエイジング術を読んでいて思ったのは、確かにこれをすぐに実行するのって難しいなーということ。

まずはごぼう茶あたりからはじめて徐々にというのがいいのかもしれないですね。

今回の特集では南雲式以外にも「カロリーリストリクション(制限)」とか「糖質制限ダイエット」なども簡単に紹介されていました。

どれも成功すれば同様の結果にたどり着くことが出来そうなので、自分に一番合った、長続きする方法をいろいろと試してみるのが一番いいのかも。
posted by 愛にゃん at 10:52| 健康の話題

2011年05月24日

睡眠の悩みを改善、熟睡法で回復する睡眠力


睡眠の悩みをかかえ、改善したいと思っている人、たくさんいるようですね。

私自身もですが、しっかりと熟睡法で睡眠力を回復したいものです。

睡眠力という言葉もあるように、実は、睡眠、眠るにも力が必要なんですね。

驚くことにこの睡眠力、体力と同様、年齢と共に衰えるらしいです。

睡眠の悩みを改善するには、熟睡法を実践して睡眠力をアップさせることが必要なんですね。

高齢者の方に多い睡眠の悩みは

@眠りが浅い、Aなかなか眠れない、B夜中に何度も目が覚める、C早朝に目が覚めてしまう。

という4つの睡眠の悩み。

この睡眠の悩みを改善する熟睡法には4つのことを行なう必要があります。


一つ目は、早めの昼寝をすること。

なかなか眠れずに寝付きが悪い人の多くは、夕方に眠ってしまっていることが多いらしいです。

夕方に寝てしまうと当然のこと夜寝るときには十分な眠気がなく寝付きが悪くなりますよね。

十分に眠れないと、翌日も眠い状態が続き、一日中眠いという感じになります。

そうすると夕方頃にはまた眠くなり、夕寝をして夜寝付きが悪い、という悪循環に陥ります。

この状態を解消するには、昼の1時から3時の間に20〜30分程度昼寝をしてしまうことです。

この昼寝により、眠気は解消され、夜寝るまでにはまた眠気が蓄積されるようになります。

この方法で眠りのサイクルを本来のいい循環に戻すことで

布団に入ったらすぐに眠りに落ちるという理想的な眠りを手に入れることが出来ます。


二つ目は、夕方に運動すること。30分程度の無理のない軽い運動で十分。

夕方の眠気が解消され、昼寝の効果と合せてしっかりと目覚めることと、

運動による疲れも蓄積されることで、ぐっすりと幸せな眠りを手に入れることが出来ます。

昼間の疲労度と睡眠の深さは深い相関関係があるとのことなので、

より深い眠りで夜中の目覚めも減る可能性大ですね。


三つ目は、夕方の光を浴びること。

ちょっと意外な感じがしましたが、理由がわかるとなるほどですね。

以前から体内時計をリセットするには朝日を浴びると良いと言われていましたが、

早朝に目が覚めてしまう、という睡眠の悩みを抱える人にとって逆効果だそうです。

ためしてガッテンの実験でもはっきりしたことは、

朝、朝日を浴びると、より早い時間軸にリセットされて早く目覚めるそう。

反対に、夜に強い光を浴びることで、より遅くに体内時計がリセットようです。

なので、早朝に目が覚めてしまう場合は、体内時計を遅くリセットする必要があるため、夜に光を浴びるとよいとのこと。

夕日を浴びながらお散歩や軽くジョギングするのがいいかもしれませんね。

最後に四つ目は、就寝前のお風呂は1時間〜2時間前がいいそうです。

寝入るときに深部体温が急激に下がると寝付きが良くなり、深い眠りを得られるといいます。

この深部体温を急激下げる為に、入浴を利用すればいいということなんですね。

お風呂で体を温め、深部体温が上昇し、お風呂からあがることで急激に深部体温が下がります。

この効果で睡眠の悩みを改善することができそうです。


今までの4つの方法を私なりにまとめてみると

眠いときは、昼の1時から3時頃の間に30分以下の昼寝をして眠気をとり去り、

夕方からは太陽や夕日を浴びながら、軽い運動やジョギングをしてみる。

帰宅後は寝る1,2時間前にお風呂に入ってゆっくりしてから就寝すると

寝付きもよく、ぐっすりと深い睡眠を得ることができる、ということになるようですね。


確かに、これで睡眠の悩みを改善することはできそうな気がします。

これって、健康的でいい感じの生活パターンのような気がしますね。
posted by 愛にゃん at 14:52| 健康の話題

2011年05月13日

アロマテラピーやおきゅうなど自然植物の力で体調管理


おきゅうやアロマテラピーがいま女性に大人気になっているということです。

考えればどちらも自然界にある植物の力を利用し、自己治癒力や自己免疫力を高める効果がありそう。

おきゅうといえば古いイメージだけれど、ツボを刺激して

体の中の流れを良くするという意味ではマッサージやハリと同じこと。

そういえば、昔のおばあちゃんはよくお灸していたような気がします。

ナチュラル思考の現代に蘇る健康法かもしれません。

ツボの位置と使い方を間違えなければ、自分でも簡単にできる東洋医学のセルフケアかも。

鍼灸(しんきゅう)師を講師として、ツボの探し方、ヨモギからおきゅうに使うモグサをつくり方、温灸体験もできる「おきゅう教室」も盛況のようです。

ナチュラル思考のいまの時代にぴったりの自己体調管理法かもしれませんね。


アロマテラピーもまた心身のバランスを取り戻し、ストレスケアとして、リラクセーションとして日常生活に取り入れられつつあり人気です。

美容や健康維持、疲労回復など幅広く利用できのもアロマテラピーの特徴かもしれません。

アロマテラピーに使われる精油は海外では医療用として使われているものも多く、

使い方では大きな効果が期待できるものもあるようです。

個人的には花粉症の季節には随分お世話になっています。

またアロママッサージを定期的に受けることで、まさに心身共にリフレッシュと言えるほど、

気分も体も爽快にでき、ストレス発散にもなるので今や生活に欠かせないものとなっていますね。

最近では「アロマ外来」を設置するクリニックもあるようです。

医療ということで、医師からしっかりと診断を受け、パッチテストなども行なうそうです。

医師から指導を受け、自宅でもアロマによるセルフケアを行なうようになることで、

今まで気付かなかった自分自身の、体の内なる声のようなもの、

それを敏感に感じ取れるようになることで自然と体調を管理でき、

病気の予防ができるという効果も期待できるようですね。

posted by 愛にゃん at 17:16| 健康の話題

2011年05月11日

睡眠不足の悩み改善は正しい睡眠方法から!


睡眠不足の悩みを改善するには正しい睡眠方法を知ることが必要です。

睡眠不足の悩みを改善することについて、東京在住の働き盛りにはかなり深刻なものありそうです。

世界主要都市での比較でも東京の30代から50代の男女は睡眠に対する満足度が低く、

二人に一人はが睡眠に不満をもっているという調査結果が発表されています。

そのアンケート調査によると、平日の平均的な睡眠時間は東京で約6時間。

これは一番短い睡眠時間で、ストックホルムでは7時間8分、上海でも7時間28分と1時間以上も差があります。

原因は就寝時間が遅いことだと考えられるそうですが、確かに仕事に帰宅して寝るのは、いつも深夜0時を過ぎてしまうのが普通。

ストックホルムなどは午後10時20分、上海では10時38分と比べると就寝時間の早さの違いは歴然としています。

起床時間はすべて午前7時前ということで寝る時間による睡眠不足が明らかですね。

では、睡眠不足で何が困るかというと、睡眠不足による昼間のパフォーマンスの低下が一番。

それ以外にも朝から頭が冴えず、イライラも誘発、体がだるいと感じる人も多いはず。

昼間だけに限らず1日中だるいと感じるので、集中力も衰えがちとなり仕事にも影響ありますよね。

ではどうするかというと、まずは毎日7時間の睡眠をとることで、

睡眠不足の悩みを改善することができるそうです。

確かに!とうなずく時間かもしれません。個人的にも午前0時前に寝て、朝7時に起床、

7時間以上の睡眠をとることが出来た翌朝は快適そのもの、体のだるさからも開放されます。

ということで、睡眠不足の悩み改善には、基本的に7時間以上の睡眠をとることだといいます。

そこで、睡眠不足の悩みを改善する方法が紹介されていましたので紹介します。

@朝目がさめたら日光を浴びる。
A休日に長く寝ることはやめる。
B日中の睡魔は昼寝で解消、但し20分以内厳守。
C寝る為に寝酒をすることは避ける。
D規則正しい食事を摂り、適度な運動も習慣化する。

これを習慣化することで、質の高い睡眠を得ることが出来るようになるそうです。

昼間しっかりと起きて、夜は深い睡眠でしっかりと寝る、これが理想ですよね。

しっかりと睡眠不足の悩みが改善されるまでは、寝る前のカフェインを避け、

喫煙も就寝前1時間は避け、頑張って眠ろうとしないことも大切だということです。

適度の疲労でグッスリ7時間程度は眠る、これが睡眠不足の悩みを改善する自然な方法のようですね。
posted by 愛にゃん at 17:22| 健康の話題

2011年05月10日

睡眠不足解消の枕選びで疲労・ストレス解消


睡眠不足を解消したくて水入り枕を買ってからもう10年近くなります。

ベッドもポケットコイル式が心地よく眠れて睡眠不足を解消してくれそうだったので同時に買い換えました。

結構高価な金額でしたが、結果的には快適な睡眠を得られて、

疲労回復やストレス解消に役立っているような気がします。

もともと眠りが浅いので睡眠には特に関心があり、購入決定までに色々と調べたり、試してみたりしました。

特に睡眠不足解消に役だったと思われるのが、快眠の必需品、オーダー枕。

最終的には自分で水の増減をすることで自由に高さ調節が出来る水入り枕にしましたが、

そこにたどり着くまでには枕の専門アドバイザーがいるオーダーメード枕専門の店舗で

枕のオーダーメードをしてもらおうかとも考えて見に行ったこともあります。

オーダーメードの枕には正直感激しましたが、実は自分が一番快適な位置がわからないという事態に。

そこではっきりといい!と実感できる高さだとかわかれば買っていたと思いますが、

自分自身でこの枕の高さが一番ピッタリくる!というところまではいきませんでした。

そこで整体院で紹介されたのが、水入りの枕。

最初はちょくちょく水を入れたり出したりしながら自分にしっくりとくる高さを見つけるまでは面倒でしたが、

見つかってしまえば、もう快適そのもの。

ポケットコイル式のベッドと愛用の水入り枕で睡眠不足解消はすっかり解消。

睡眠不足が解消できたのは本当にラッキーだったと思います。

ちなみに、自分にぴったり合うオーダーメード枕だと肩こりなども解消する可能性もあるようですね。

睡眠不足解消は今の時代には必須の要件だと思います。

仕事にしても、遊びにしても、毎日グッスリ眠れて睡眠不足を解消できていてこそ、

充実もするし、楽しく過ごせるような気がします。

posted by 愛にゃん at 18:09| 健康の話題

2011年03月30日

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)活性化で免疫力を高める


最近ナチュラルキラー細胞、通称 NK細胞と言われる細胞が免疫力の視点で注目されていますね。


免疫力の要、ガンと戦う細胞ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が

あることがわかってきたそうです。

エチカの鏡では、ガン細胞を攻撃することができる細胞、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)について

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)研究者の順天堂大学医学部免疫学、奥村教授のへインタビュー。


ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は体の中のガンを発見し、確実にガン細胞を殺すことができるもの。

驚くことに健康な人の体の中でも毎日5〜6000個のガン細胞が生まれているといいます。

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は体の中の最強ガードマンとしてこのガン細胞と戦ってくれるそうです。


ある病院でナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性度とガンの発症率を調べたところ、

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性度が高い人は低い人に比べて

ガンの発生率がおよそ半分という結果が出ているそうです。

そんなに違うのかと驚くばかりの発症率の違いですよね。


ナチュラルキラー細胞(NK細胞)というのは年齢の影響を受けるため、年齢とともに弱くる傾向になるようです。

加齢と共にナチュラルキラー細胞(NK細胞)を常に活性化させているように気を付けることが大事だということですね。


でもどうやって、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化することが出来るのか?


まったく見当がつかなかったのですが…簡単なことでした。


例えば、簡単な方法は、ゲラゲラ笑うことだそうです。

笑うことでガンと戦うナチュラルキラー細胞(NK細胞)が活性化することがわかっているとのこと。


1991年岡山の内科医数人により行われたある実験が紹介されました。

3時間の漫才や喜劇を観賞、鑑賞前後のNK細胞の活性度を測定した結果、

およそ8割の人のNK活性が上がるという結果になったといいます。


実際に笑いを取り入れた病院もあり紹介されていましたが、病院内で本格的な落語会などを開催していました。

笑うことで副交感神経優位の状態となることで、ガンに対する戦闘能力も高くなるということです。

笑いが免疫力を高めているということが実証され、すでに応用されていたんですね。

毎日楽しく笑いながら暮らしていれば、自然と病気にもならないということですね。

posted by 愛にゃん at 14:26| 健康の話題

2011年03月26日

免疫力を高めるお風呂の入り方 エチカの鏡


今までに5つの簡単に免疫力を高める方法がありましたが、

今回はさらに簡単にできる免疫力を高める方法の紹介です。

今までもかなり簡単な免疫力を高める方法でしたが、

それ以上に簡単とはちょっとすごいですよね。


そのさらに簡単にできる、免疫力を高める方法とは


6,お風呂の入り方で免疫力を高める

今までの@からDまでの免疫力の高め方をひとつの方法でまかなえる方法があるとのこと。

それは、『風呂の入り方』を工夫するだけ、

それだけで免疫力をさらに高めることができるといいます。


お風呂に正しい入り方をすることによって、副交感神経優位となり、

より免疫力が高まることになるといいます。


免疫力が高まると言われる、正しいお風呂の入り方は、

@風呂に入る前にコップ1杯の水を飲むこと。

汗を良くかくので、脱水症状にならないために、水を飲んで入浴すること。

まずは身体を温める前の準備として水分補給をしておくことが大切だといいます。


A湯の温度は40℃前後にすること。

湯が熱すぎると、その熱いという刺激がストレスとなって交感神経を刺激してしまい、

免疫力が低下してしまうおそれがあるということです。

今井先生いわく、41℃未満の湯の温度が理想的だということです。


B風呂に急に入るのではなく、かけ湯をする。

いきなり体温より高い温度や、身体が慣れていない状態で湯に入ると、

それが交感神経を刺激して緊張させてしまい、

免疫力を低下させてしまうおそれがあるということです。

心臓から遠い位置、まず足の方から湯の温度に徐々に慣れさせる必要があります。

慣れたところでお風呂に入るのがいいということです。

理想的な順番として

足 ⇒ 手 ⇒ 全身と湯をかけてから湯船に入るの理想的だといいます。


C5分間全身浴、その後15分間半身浴をする。

全身浴はかなり水圧がかかるので心臓に負担がかかるため5分程度にとどめておくのが良いそう。

その後の半身浴は足だけでも効果は期待できるとのことです。

血液が温まれば全身をめぐっているので十分に温まっていきます。

ただし、のぼせを防ぐという意味でもぬれたタオルを頭にあてて半身浴をしても良いそうです。

さらに湯船で温まる際、入浴剤を炭酸ガス系の物にすると乾布摩擦と同様に

全身を刺激することで血流が良くなり、副交感神経優位の状態になる。

また炭酸ガスが出なくなっても湯に二酸化炭素が溶け込んでいるため効果があるという。

その他にも、銭湯にある富士山などの広々とした自然の画は、視覚効果としてリラックスを得ることができるといいます。


D風呂から上がるときは手足に冷水をかける。

皮膚の血管を一時的にギュッと引き締めることにより

体が保温された状態に保てるので暖かさが長引きます。

それにより風呂から上がっても副交感神経優位の状態をより長く保つことができる言います。


何回かに分けてエチカの鏡で紹介された、簡単にできる免疫力の高め方を紹介してきました。

どれも簡単ですが、お風呂の入り方に慣れれば一番簡単で長く継続できそうな

免疫力の高め方のような気がしてきました。

posted by 愛にゃん at 10:47| 健康の話題

2011年03月25日

免疫力を高める乾布摩擦のやり方 エチカの鏡


血行を良くすることが免疫力を高める。

血行を良くする。

血行が良くなると血液中の白血球が体の隅々まで行き渡ります。

それによって隅々まで行って、そこで色々なばい菌やウイルスがいたら退治してくれます。

結果的に免疫力が高まるという風に言えます、とのこと。


では血行良くする為にはどのようにすれば良いのか?

『乾布摩擦』が血行を良くするには有効だということです。


具体的にな『血行を良くする乾布摩擦のやり方』

@こする回数

勘違いしていましたが、強くこすっても効果はないそうです。

3回から5回こする程度、少し赤みを帯びる位で十分効果があるという。

強くこすると皮膚がむけたり炎症の原因になる可能性があるため注意が必要です。


Aこする場所

血行が悪くなりやすい場所が主に6カ所あります。

1,両足
2,腹
3,両手
4,背中
5,首筋
6,胸

という順番にこすることにより体全体の血行を効果的に良くすることが出来るといいます。


Bこすり方

1,両足のこすり方は、血流が戻るように末端から心臓へ向かってこする。

2,腹のこすり方は、へそを中心に円を描くようにこする。

3,両手のこすり方は、足と同様に末端から心臓へ向かってこする。

4,背中のこすり方は、左右の肩甲骨の間をゆっくりこする。

5,首筋のこすり方は、首を曲げたときに首の付け根に大きく盛り上がる骨のすぐ下をこする。

6,胸のこすり方は、鎖骨と胸骨の間をこする。

さらに乾布摩擦しながら下半身を動かすことにより、

リンパ節の動きが活発になり、より血行が良くなる効果があるという。

以上が乾布摩擦のこすり方になります。


また服を着るときになるべく締め付けない服を着ることも、

血行を良くするための方法として有効とのこと。

ちなみに、寝るときにパンツを履かないことも効果的だとか。

posted by 愛にゃん at 12:31| 健康の話題

2011年03月24日

鼻で息をして免疫力を高める エチカの鏡


『鼻で息をする』と免疫力を高めることができる。

これが、簡単に免疫力を高める、4つ目の方法です。

普段、鼻で息をしているかとか、口で息をしているかなど、

あまり意識をすることなく自然に息をしています。

しかし、『鼻で息をする』と免疫力を高めることができるその理由を

エチカの鏡ではわかりやすく解説していました。


簡単に免疫力を高める、4つ目の方法。

4,『鼻で息をする』と免疫力を高めることができる。

大半の人は鼻で息をしていると感じているようですが、実は口で息をしている人が多いといいます。

少し口を開けていたり、鼻炎などで自然と口で息をしているとか。

確かに、個人的にも花粉症&鼻炎系なのでほとんど口で息してるかも。

実は鼻でばい菌やウイルスなどを7割から8割は吸着されて、防げるらしいです。

鼻呼吸した場合、鼻毛や鼻水、鼻の奥にある咽頭扁桃呼ばれる部分など

空気中のちりやウイルスなどを防御する箇所が多く体内に入りにくい。

それに対して、口呼吸の場合、ウイルスを防御するのは唾液しかなく防御しきれない。

さらに口呼吸では、口がちょっと開くだけでも唾液が乾いてしまい、出なくなってしまうそう。

いわゆるドライマウスの状態になってしまうということです。

そうすると、ばい菌やウイルスから守ってくれていた唾液がなくなり、

さらに免疫力が低下し、ばい菌やウイルスなどの感染を引き起こしやすくなります。

そのような理由から、体にばい菌やウイルスなどを入れないようにし、

さらに唾液の免疫機能をしっかり働かせ有効化するためにも

鼻呼吸をすることがいいという説明がされました。


理由を聞くとなるほどと思うところばかりですね。

でも花粉症の私にはちょっと辛い話かもしれません。


そこで薬を極力使わず、鼻呼吸に導く為の「あいうべ体操」という方法が紹介されました。

その「あいうべ体操」とはどのようにやるのか?

@まずは口を大きく開く。「あー」としゃべる時よりも、大きく口を大きく開く。

A次は横に大きく開きます。「いー」という感じで横に大きく。

B次は口を前に突き出します。「うー」と口を前に突き出します。

C最後ベロを下に突き出します。「べー」と舌を下の方に突き出します。


@〜Cの4つの動作をワンセット(5秒)として、

1日30セットを目安として毎日続けると、ほとんどの人が

およそ1ヶ月後には舌の筋肉が鍛えられ、舌が本来の正しい位置に収まり、

鼻呼吸が自然とできるようになるそうです。

posted by 愛にゃん at 10:54| 健康の話題