2012年04月03日

酒かす、今も昔も人気の健康食品ですね!

健康食としての酒かすの注目度、いまでもかなり高いようですね。

NHKのためしてガッテンで放送され、その効果やデータが公開されて

一時期は酒かすがスーパーで買えないほどでしたから。

確かに酒かす自体がもともとが大量販売されているようなものではないので

ちょっと注目を浴びると売り切れてしまうのかもしれませんが・・・

それにしてもためしてガッテンの力ってほんとスゴイですね。

育った実家ではずっと冬になると酒かす汁というの定番でよく食べた物です。

イメージとしては豚汁の具(豚肉ではなくて、鮭というのも美味しかった)+酒かす、

という感じが我が家の酒かす汁で、いまでも実家に帰ると作ってもらうことがあります。

甘酒もどきも酒かすでよく作ってくれましたね。

ただ酒かすに砂糖と生姜を入れただけのシンプルなものでしたが、ほんと大好きでした。

この酒かす甘酒は日常的に飲んでいましたが、いつも温かいものでした。

ためしてガッテンではこれを冷やして飲みやすくしたものを飲んでいましたが、

これだとゴクゴクと飲めてしまいそう。

先日スーパーで甘酒のパックを買ってみましたが、

自分で酒かすから作った方が美味しいかもと思ってしまいました。

自分で作れば甘さや濃さ、味の調整も出来るし、何より添加物もなにもない新鮮なものを飲めますよね。

酒かすを買ったついでに酒かす汁を作ってみてもいいかもしれない。

子供の頃から慣れ親しんだ酒かすが今や健康食品のようになっているので不思議な気もしますが、

昔は案外そんな食べ物が多かったのかもしれませんね。

ちなみに、酒かすの食べ方でよくやったのが、焦げ目がつくくらい直火であぶってから砂糖をかけて食べる、

それはもう超シンプルな食べ方もよくやっていました。

ただ、人によってはちょっと苦くて食べられないかもしれないけれど、苦みと甘さを試してみるのもいいかも、ですね。
posted by 愛にゃん at 10:12| 話題の健康食品

2011年03月31日

酒かすドリンクの作り方を簡単レシピで!


酒かすドリンクの作り方がわからず適当にレシピを探して作っていましたが、

今回NHKの「ためしてガッテン」放送時に実験で使われた

酒かすドリンクの作り方レシピを見つけました。


「ためしてガッテン」で、12名の男女の協力のもとに、1日50gの酒かすを甘酒状にした

酒かすドリンクを3週間飲み続けるとどうなるのか?という実験が行われました。

その時の酒かすドリンクの作り方レシピです。

実験の結果で驚くべき酒かすの効能が認められたのでやっぱり試してみたくなりますよね。


実験では悪玉のLDLコレステロール値が12名中11名で下がり、数値も平均でも8.2mg下がるという

ほんとビックリの酒かす効能が番組で実証されました。

LDLコレステロール値以外にも、参加した人達全員の便通が改善されたといいます。

正直、酒かすドリンクを飲むだけでこれだけの効果・効能があるなんて、という感じです。


「ためしてガッテン」で酒かすを紹介して以来、スーパーなどで酒かすが姿を消してしまいました。

知り合いの自然食品店では今もたくさんの酒かすが売れているということでしたから

静かなブームが定着したという感じなのかもしれません。


甘酒というと熱〜い飲み物を想像しますが、これから夏に向かっていくので

「ためしてガッテン」で実験に使った酒かすドリンクを冷蔵庫で冷やして飲むのが飲み続けるのにもいいですね。



酒かすドリンクの作り方レシピ


○材料(4杯分/1人で4日分)

酒かす − 200g
水 − 1リットル
砂糖 − 小さじ4杯
人工甘味料 − 適量(はちみつでも可)


○作り方

1,まずは鍋に水を入れ火にかけて、酒かすを入れる。

2,強火で沸騰させ、酒かすを溶かす感じでかき混ぜる。

3,十分に溶け込んだら、火を止めて、

4,砂糖と適量の人工甘味料やはちみつ加えて混ぜる。

5,甘酒を作るときとおなじように、塩をひとふりする。
  (好みでおろしショウガを加えると飲みやすくなります)

冷蔵庫で4,5日は保存可能とのことなので作り置きが楽かも。

ちなみに、人工甘味料は砂糖の摂りすぎを抑えるために使います。

酒かすドリンクのレシピでは甘みが足りない可能性もあるため

砂糖だけでは足りない甘みを人工甘味料で補うということです。

個人的にははちみつを加えて飲むのがベストかもと思っています。

自然食品同士の組み合わせでもあり、はちみつの効能も期待できるはずですから。


作り方もこんなに簡単なのでまずは試してみるのがいいですよね。

posted by 愛にゃん at 10:12| 話題の健康食品

2011年03月12日

緑茶と牛乳でカテキン吸収30%UP ためしてガッテン


緑茶の健康効果・効能の特集が好評だったようで、

ためしてガッテンでは再度特集。

今回は前回のガッテン流の緑茶の効能アップする方法に加えて、

より強力な緑茶の効能アップ方法が紹介されました。


緑茶の効能が見直されるきっかけは、

がんによる死亡率が全国でもダントツに低い町として有名になった静岡県掛川市での調査。

女性は全国で第1位、男性も第2位と素晴らしい結果だった理由はいったい何だったのか?

これを調べて行くうちに静岡県の掛川市の深蒸し茶に

さまざまな健康効果があるということ推測され、実験が行なわれました。


ちなみに、その結果のひとつは、

緑茶の成分入りカプセルを3ヶ月間毎日飲んだところ、

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が平均9.02mg/dl低下。
ウエストが1.86cm低下

という素晴らしい結果が公表されました。


緑茶にはカテキンやβカロテン、テアニンなど、健康効果が期待できる成分がいっぱい含まれています。

その効果は実証されましたが、緑茶の製法によって含まれる成分量が異なります。

掛川の深蒸し茶のように、普通の緑茶でも同様の緑茶の効能を得る為に考えられたのがガッテン流のすり鉢茶。

緑茶の茶葉の組織がぼろぼろになり、細胞壁が壊れやすくなった状態
(深蒸し茶はこのようになっています。)にする為ですね。

ぼろぼろになった緑茶の細かい粒子に健康成分がたくさん含まれていると言います。


そこでまずはおさらいで、「すり鉢茶の作り方」

用意するのは、すりこぎとすり鉢。

すり鉢にお茶の葉を2g程度入れる。

そこに熱湯小さじ1杯程度入れて、およそ1分する。

ペースト状になったところに熱湯200mlを加えて1分ほど置く。

茶こしで越したら「すり鉢茶」の出来上がり。

茶葉が砕かれたことで健康成分が溶け出しやすくなるとのこと。

このすり鉢茶、ゲストによると味が濃くて美味しいようですね。

この方法でどこの煎茶でも、普通の煎茶に比べて

健康効果・効能が高いお茶に変えることができるということです。

ちなみに、茶こしに残った茶葉は焼きそばやポテトサラダの上に

のせて食べると美味しいそうです(健康効果も期待できそう)


数値的には、普通の煎茶ではカテキン類が140.5に対してガッテン流では185.9と大幅アップ。

その他、総食物繊維が54.2mgに対して86.1mg、

βカロテンでは検出なしに対して83.5μ、

ビタミンEでは0.02mgのに対し0.05mgとすべての数値がアップしています。


今回のためしてガッテンの放送では「すり鉢茶」以上に緑茶の効能が期待できる方法が

視聴者の方からたくさん寄せられ、中でもスゴイ効果がある方法が紹介されました。

その方法とは、「コーヒーミル」に緑茶の茶葉を入れて粉砕するだけ。

見るからに粉々でお茶の粉末という感じですね。

ただ、そのままお茶のように飲むとかなり美味しくなさそうです。


番組で紹介された健康成分の比較表は下記の通りです。

gat001.jpg

カテキン類が267.0、総食物繊維が370.9mg、βカロテン719.0μ、ビタミンE0.34mgと

すべてがガッテン流緑茶の入れ方と比べても大幅にパワーアップしていますね。

ただ、健康効果の高いと言われるカテキンは血液中に吸収されにくいという特徴があるそうです。

そこでどうやれば一番吸収率が良くなるか…

「効果テキメンの吸収ワザ」も紹介されました。


それはコーヒーミルで粉砕した緑茶の茶葉を牛乳に混ぜて飲む方法。


実験の結果、お茶をそのまま飲む場合に比べ、牛乳と一緒に飲む場合では

吸収率が30%もアップしたようです。


分子量が大きいカテキンは血液中への吸収は悪くなると言われています。

そこで牛乳に混ぜて、牛乳の脂肪とくっつくことでツルッと血液中に入って吸収されると考えられるとのこと。


緑茶をコーヒーミルで粉砕し、牛乳に混ぜて飲むとすごい健康効果が期待できるということですね。

但し、まだハッキリしたことはわからないとのことですが、数値的にはハッキリと効果・効能があるようです。


ちなみに、この緑茶粉末入り牛乳、美味しいらしいです!

posted by 愛にゃん at 22:09| 話題の健康食品

2011年02月11日

免疫力を上げる緑茶の効能!はなまるマーケット


免疫力を上げる効能、身近な緑茶にあるといお話が

先日のはなまるマーケットで紹介されていました。

ためしてガッテンでも掛川茶の深蒸し茶にさまざまな効能が紹介されていましたが、

今回は免疫力と緑茶の効能という観点からのお話でした。

しかし、普段から何気なく飲んでいる緑茶の効能には感心するほどに素晴らしい。

日本古来からの飲み物として日本では愛飲されていましたが、

静岡県の小学校では生徒が水筒に緑茶を入れて持参しているそうです。

この小学校の所在地である静岡県菊川市では市内の全小学校で緑茶を勧めています。

緑茶を飲んで免疫力アップの可能性があるということが大きな理由のようです。

ちなみに、紹介された小学校ではインフルエンザによる学級閉鎖は皆無とのことでした。

この小学校の生徒は普段から緑茶を飲むと共にうがいにも緑茶を利用しているそうです。

それはうがいすることによって緑茶に含まれるカテキンが

インフルエンザウイルスを吸着してのどの粘膜を守ることができるからです。

また飲むことでインフルエンザウイルスの増殖を防ぎ、

テアニンの働きによって体内のリンパ球が活性化して

免疫力がアップする可能性があるとのことです。


緑茶の研究が進む最近のデータ、

「カテキン・テアニンの摂取によるインフルエンザ予防効果の検討・発症率の比較」で

インフルエンザ発症率を比べたところ、

カテキン・テアニンを摂取した人のインフルエンザ発症率は

摂取しない人の3分の1以下と大きく差が出ています。

カテキン・テアニンを摂取した人で発症した人は

97人中4人、摂取せずに発症した人は99人中13人という実験データも紹介され、

カテキン・テアニンの有効性がわかりやすく説明されていました。


後期高齢者医療費のひとりあたりの金額が全国平均よりも10万円以上安い

というデータも公表され、免疫力を上げる緑茶の効能が見直され、

研究が進んでいるようですね。

元気な高齢者の方にインタビューしていましたが、普段から緑茶を愛飲し、

中には1日20杯とか飲んでいる方もいて普段から簡単に免疫力を上げていたんですね。


posted by 愛にゃん at 23:56| 話題の健康食品

2011年02月09日

免疫力アップに最適食材とレシピ はなまるマーケット


いま話題の免疫力について、はなまるマーケットが実用的な内容を紹介していました。

何が実用的かというと、免疫力アップに最適な食材やそれを利用した

免疫力アップのお料理レシピを紹介でした。

ちなみに免疫力とは免疫細胞で体を守ってくれる体防御システムのことです。

免疫細胞は体の中に侵入するウイルスやがん細胞などから自分の体を守ってくれる働きをします。

この免疫細胞を活性化することで免疫力を高めることが出来ます。


では免疫力を上げるためにはどうすれば良いか。

それは

1,体温を上げる食材を摂る
2,免疫細胞を活性化させる食材を摂る

ということになります。


体温を上げる食材を摂ることで免疫力もアップします。

その食材とはいまや有名な「ショウガ」と「レンコン」です。

「体温が1度上がるだけで免疫力は3倍UPします。」と言われるほど

体温を上げることが免疫力アップには不可欠なことのようですね。

そしてその体温上昇→免疫力アップに最適な食材が「ショウガ」

また「レンコン」は、

「レンコンには特有のポリフェノールが豊富に含まれ、またタンパク質であるレクチンも含まれています。

それにより、レンコンを食べることで免疫細胞の機能が高まり免疫力がアップすることが知られています。」

と紹介されています。


免疫力アップ料理として次のようなレシピが紹介されていました。


☆根菜とろみ汁

【材料】4人分

レンコン−100g
だし−500cc
鶏もも肉−100g
ニンジン小−1/4本
サトイモ−2個
ナメコ−50g
おろし大根−1/2本
酒大さじ−1/2
みりん−大さじ1/2
しょう油−大さじ1
ネギ−1/4本
ショウガ(すりおろし)−適量


【作り方】

1. 手順1 レンコンは皮をむき、袋に入れて上から棒で叩いてつぶす。
2. 鍋にだし汁を入れて火にかけ、鶏もも肉、ニンジン、サトイモ、先ほどつぶしたレンコン、ナメコ、 すりおろした大根を入れて中火で10分煮る。
3. みりん、酒、しょう油を入れて味を調えて、ネギを加えたら火を止める。
4. 食べるときにすりおろしたショウガを乗せれば完成。

うどんにかけて食べても美味しいそうです


スタジオで食べていた根菜とろみ汁が美味しそうだったな〜

観ているだけでも体が温まりそうな感覚でした。


「根菜とろみ汁」の他、「根菜たっぷりカレー」「レンコンのホワイトスープ」

「ショウガの黒糖煮」「ショウガ味噌」などなども紹介されていました。


その他のレシピの詳しい内容は「はなまるマーケット」ホームページをご覧下さい。

http://www.tbs.co.jp/hanamaru/recipe/

posted by 愛にゃん at 23:56| 話題の健康食品

2011年01月26日

コレステロールを下げるには魚の脂?ためしてガッテン


魚の脂(フィシュオイルサプリ)が動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞予防に効果があるということで

米国心臓協会(AHA)では積極的に予防のために摂取することを勧めていることを前回紹介しました。

最近、ためしてガッテンでの「コレステロール調節術」特集でも魚の脂についての話題があり、

肉より魚ということで魚の脂摂取を推奨していました。

以前から言われていたことですが、今回はためしてガッテンで

コレステロール健康クイズとして、千葉大学医学部 横手幸太郎教授が解説されていました。


その話によると、

コレステロールが気になる人は肉より魚を食べた方がよいということです。

理由としては、魚の脂に含まれるEPAには血管を保護する効果や中性脂肪を下げる効果など

動脈硬化予防のさまざまな効果があり、肉の脂に比べてよりいいとされているとのこと。

実際の調査研究でも、山村と漁村でどちらが心筋梗塞が多いかという調査の結果、

同じような地域でも漁村の人の方が山村の人に比べて動脈硬化が少ないという結果が出たそうです。

米国でフィシュオイルサプリが推奨されている理由を裏付ける結果となっていますよね。


その他、コレステロールが気になる人はイカやタコを食べない方がよい。

という質問では、イカやタコ好きの方達に朗報。

確かに以前は控えた方がいいと言われていた事もあったようです。

でも、イカやタコには悪玉コレステロール値を下げるタウリンが豊富に含まれていることから、

現在ではそれほど気にしなくてもよいと言われているとのことでした。

ちなみに数値的には、イカやタコ100gあたりのコレステロール量は

イカで270mg、タコで150mgとマヨネーズで150mg、牛肉70mgに比べてやや多め。


オリーブオイルをたくさん摂ると動脈硬化を防げる、という質問に対しては

油は油、カロリーという観点では摂りすぎは動脈硬化に悪影響とのこと。

内蔵脂肪がたまったり、太ったりと、二次的に高脂血症に悪い影響を与えるので要注意らしいです。

でも、オリーブ油というのは血管を守るというよい働きがあるのは確かで、

オリーブオイルには血管の機能を良くする、悪玉コレステロールを下げる
など、

いい働きがあるのは事実なので、結局は程度の問題ということなんでしょうね。


たまご好きとしては気になる、たまごにはコレステロールが多い?という質問。

たまご1個あたりのコレステロールは250mgとなり、

一日あたりのコレステロール摂取量は300mg以下と言われる目標に比べ多いようです。

しかしこれはコレステロール値が高い人の場合であり、

健康な人は特に気にする必要はないということなので、たまご好きにはうれしいですね!


最新研究によると、コレステロールの吸収率は人によって大きく違い、体質的に決まっているそう。

自分がどちらの体質かは近い将来、血液検査でもわかるようになるそうでが、

いまのところは標準値で気をつけるしかなさそうですね。

ちなみに、1日あたりのコレステロール摂取量として

日本人の食事摂取基準(厚生労働省)では男性750mg、女性600mgが上限、ということです。

魚中心の食生活で、フィッシュオイルサプリなど飲みつつ、酒粕食べていれば

悪玉コレステロール対策は万全?

posted by 愛にゃん at 00:45| 話題の健康食品

2011年01月22日

フィッシュオイルサプリが心疾患に効果EPAやDHA


フィッシュオイルサプリをはじめサプリメントがアメリカでブームらしいですね。

さまざまなサプリメントの科学的根拠が発表され、その効果が認められてきたこと、

また病気予防から利用者が増えて右肩上がりの活況。

そこで特に興味をひいたのがフィッシュオイルサプリです。

最近NHKのためしてガッテンなどでもよく特集されている、

心疾患や動脈硬化に対していい作用があるということが

米国心臓協会(AHA)でも正式に認められ、またFDA米国食品医薬品局でも認められています。

米国心臓協会(AHA)ではフィッシュオイルサプリを積極的に推奨。

「オメガ3脂肪酸が心疾患のリスクを減らす十分な科学的根拠がある。」

として魚料理やフィッシュオイルサプリを推奨する食事ガイドラインを発表しています。

日本とはかなり様子が違うようですが、薬についてはアメリカの方が対応が早いのは承知の事実。

フィッシュオイルサプリなどサプリメントに対しても国の積極的な対応があるのかもしれませんね。

フィッシュオイルサプリを飲むことで、EPAとDHAなどの「オメガ3脂肪酸」を、

積極的に摂取することに対するさまざまな作用を米国心臓協会(AHA)では認めています。


例えば

突然死につながる不整脈のリスクを減らす。

心筋梗塞や脳梗塞につながる血栓症のリスクを減らす。

中性脂肪やレムナントリポタンパクの数値を下げる。

動脈硬化の進行速度を遅らせる。

血管内皮細胞の機能を高める。

血圧を下げる。

炎症反応を和らげる。

などが発表されています。


これから日本でも流行りそうな作用のような気がします。

ためしてガッテンでもやっていた『酒粕の効能』とも似たところがある?

悪玉コレステロールを下げることで結果的にはフィッシュオイルサプリと同様の効果が見込めるかも。

フィッシュオイルサプリにはこの作用以外にもまだいろいろな効能があるようですね。


posted by 愛にゃん at 23:57| 話題の健康食品

2011年01月19日

緑茶効能でインフルエンザ予防効果が実証!


緑茶効能でインフルエンザの予防効果があることが確認されました。

緑茶の効能では最近はがん予防や悪玉コレステロール値の減少、生活習慣病に対する効能など

さまざまな緑茶の効能がわかってきましたが、

今度は緑茶効能がインフルエンザの発症を減少させることが確認されたとの発表。

「第31回 日本臨床薬理学会年会」で発表された内容になりますが、

「お〜いお茶」の伊藤園の中央研究所と静岡県立大学薬学部の山田浩教授、

そして社会福祉法人白十字会・白十字ホームの田熊規方医学博士との共同研究での結果。

196名の成人ボランティアによる臨床試験の結果なので信頼性も十分ですね。

緑茶効能の主成分は緑茶に含まれるカテキンとテアニン。

このカテキンとテアニンが主役となり、カテキンがウイルスの増殖などを阻み、

テアニンが免疫力を高めるという連携した効果があるということです。

最近になって実証された緑茶の効能ですが、これってまさに日本古来の健康法だったのかもしれないですね。

ここ数年、インフルエンザの脅威は増すばかりで、薬に頼るのも心配な感じ。

子供や高齢者は特に強い薬の副作用なども心配されているため、

緑茶の効能でインフルエンザが予防できるとなれば安心して飲め、

また継続して飲み続けられるため、より効果的かもしれません。

飲み続ければ、お腹の悩みも改善される可能性も高いことが実験の結果わかっています。

緑茶のなかでも深蒸し茶にはβカロチンやビタミンE、クロロフィルなども含まれ、

より体によい成分を摂取することが可能になっています。


最近100円ショップで小型のすり鉢が飛ぶように売れている、という話を聞きました。

ひょっとすると、ためしてガッテン紹介された「すり鉢茶」のせいかもしれません。

「すり鉢茶」とは家庭の普通のお茶を深蒸し茶のように健康効果の高いお茶にする方法です。


作り方は簡単で、

普通の緑茶の茶葉2グラム弱をすり鉢に入れ、
熱湯を小さじ1杯ほどたして、すりこ木で1分ほどする。

ぺースト状になったお茶の葉に熱湯を200mlほど加えて1分ほど置いてから茶こしでこして出来上がり。


ためしてガッテンで調べたところ、普通のお茶なのに、

深蒸し茶と同等以上の健康成分が含まれていたとのことです。


緑茶から作るも良し、深蒸し茶を買うも良し、どちらにしても今すぐ始めたい健康法ですよね。

posted by 愛にゃん at 16:45| 話題の健康食品

2011年01月17日

緑茶効能に生活習慣病予防効果あり!ためしてガッテン


緑茶の効能が掛川市の健康長寿の統計結果で見直されています。

先に書いたように、ただのお茶に驚くべき緑茶効能が実証されつつあります。

緑茶効能を活かす方法であれば実践できると確信が持てるますよね、お茶を飲むだけですから。

掛川スタディーと言われる実験では悪玉LDLコレステロールがわずか3ヶ月で、平均9.02も減少。

この緑茶効能の実験では掛川市民160人に対して、お茶の濃厚エキスカプセルと

でんぷんなどの偽物が入ったそっくりさんを3ヶ月摂取した検査結果で血液検査や腹囲測定を行っていあmす。

ちなみに、この本物の緑茶効能で腹囲も平均で1.86センチ低下したそうです、お茶を飲むだけで。

この緑茶効能のすごさは何といってもお茶を飲むだけ、これだけでこの成果という

誰にでも簡単に出来て効果があるところ、他に緑茶効能と同等の手軽さ、効能があるものって知りません。

気になる一日のカプセル量に相当するお茶の量は、急須で入れたお茶600ml程度とわずかな量ですね。

なので、毎日お茶を急須で600ml入れて、3ヶ月飲むだけで、悪玉LDLコレステロールが

9.02程度減少する可能性があるということ。

この緑茶効能の実験でのサンプリングの数は公表内容からすると再現性もあるのでしょうから期待が持てますね。


注意点としては、単なる緑茶ではなく、深蒸しと呼ばれる製法で作られた深蒸し茶であること。

掛川茶の緑茶効能は深蒸し茶であるため効果効能があると考えれています。

そのため深蒸し茶であれば、掛川茶以外でも同等の効果があるものと考えらているようです。

でも、長寿日本一とか日本二とか言われると、何となく掛川茶を飲んでおこうかなとか思ったりもします。


しかしいままで色々な健康法やら健康食を試してみたり調べてみたりしていますが、

日本人が日常的に飲むお茶にこれだけの緑茶効能があると知っていればもっと早くに

深蒸し茶の一煎目のお茶を飲むように心がけたんですけどね。


ちなみに、以前に書いたように腸内の善玉菌も増えるおかげで腸内環境も整えられ、便秘が改善する可能性もあるそう。


深蒸し茶を、一日600ml、できれば1煎目、継続が前提だけど、まずは3ヶ月を目標に続けてみたいですね。

posted by 愛にゃん at 23:35| 話題の健康食品

2011年01月16日

掛川緑茶深蒸し茶の効能でがん予防?ためしてガッテン


掛川の緑茶深蒸し茶の効能が見直され、いま大学・国の研究機関や掛川市などが

大規模に掛川の緑茶・深蒸し茶の厳密な実験を進めています。

それは、健康長寿の町、掛川市で日常的に飲まれている掛川の緑茶・深蒸し茶が

がんの予防や心疾患、脳血管疾患の予防など生活習慣病に効果効能がある可能性が高いからです。

緑茶のがん予防効果については、効果のあり・なしで意見が分かれているようですが、

お茶をたくさん飲む掛川市でがんの死亡率が日本一低いという事実から

がん予防の効果がある可能性が高いと期待されています。


お茶をたくさん飲む習慣がある掛川市民の方達は食中・食後はもちろんのこと、

朝から晩までとりあえずお茶を飲んでいるということです。

その結果、人口十万人以上の都市で女性のがん死亡率の低さが日本で1位、男性も2位という結果。

これは緑茶・深蒸し茶とがん予防効果効能の関係はありそうに思えますよね。

そう考えると、科学で解明されるずっと以前から日常的に愛飲している普通の緑茶・深蒸し茶。

その緑茶・深蒸し茶にこんな超健康パワーがあったとは気づきもせずに健康に役立てていたのだからすごい。

ちなみにがんの死亡率ランキングでは男女それぞれに上位15市区中、7市区がお茶の産地というのも興味深いですね。


掛川の緑茶・深蒸し茶ががん予防に効果的あるのはわかりましたが、

それ以外にも生活習慣病に掛川の緑茶・深蒸し茶の効能があるというのは画期的なことかもしれません。

ただお茶を飲むだけで、悪玉LDLコレステロール値が下がったり、

それにより心疾患、脳血管疾患予防となり、いま問題のメタボも解消、

となれば継続的に出来る予防策としては一番簡単かもしれません、お茶を飲むだけですからね。

出来れば一煎目のお茶がカテキン、テアニン、ビタミンCが豊富に含まれているので

意識して一煎目のお茶を飲むようにした方がいいのかもしれません。


気をつけたいのが、掛川の緑茶は深蒸し茶であるということ。

この緑茶の深蒸し茶には、普通のお茶にほとんど含まれない

βカロチンやビタミンE、クロロフィルも含まれていて、

βカロチンには抗酸化作用、ビタミンEには免疫機能改善効果、血行促進作用、

クロロフィルには腸内環境を整える働きがあるそうです。


また腸内環境を整える善玉菌も緑茶・深蒸し茶を飲み続けることで

割合が向上することをためしてガッテンの実験結果でわかりました。

ただし、飲み続けないと善玉菌の割合も下がるので、飲み続けてこそ効果効能あり、のようです。

ちなみに、緑茶・深蒸し茶はいまお茶さんであればどこでも売っているので簡単に入手可能です。

この緑茶・深蒸し茶の健康法は、簡単だから続けられる、ということが大切な気がします。


ためしてガッテンでも緑茶・深蒸し茶の代わりに「すり鉢茶」を開発して紹介していましたが、

継続することが大切、ということから考えると簡単に飲み続けられる方法を

まず最優先して、楽しみとして「すり鉢茶」も作ってみるのがいいのかもしれないですよね。

posted by 愛にゃん at 00:30| 話題の健康食品