2012年08月18日

南雲吉則医師のアンチエイジング術をAERA(アエラ)が試してみた!

あのごぼう茶で有名な超若返り医師の南雲吉則先生が提唱している
空腹による『アンチエイジング術』について雑誌のAERA(アエラ)が
興味深い実験結果を特集していましたね。

AERA(アエラ)12.8.13、No.34号の「男たちはどこまで若返る?」の特集の一部で見開き2ページもありました。

南雲吉則先生といえばごぼう茶で若返るアンチエイジング術を公開して驚異的な人気になりましたが、南雲先生の風貌を見ると確かに驚くような効果があるようですね。

いま57歳ですが、写真を見るとあり得ない若さだとみんな驚くのも当然かもしれません。外見だけではなく、脳年齢38歳、骨年齢28歳、血管年齢26歳という数値はほんと驚きです。

南雲先生も若い頃はメタボ体系で老けていたようで、その改善や健康のために
考えたのがごぼう茶をはじめ、今の南雲式のアンチエイジング術。

その方法を雑誌のAERA(アエラ)が特集「男たちはどこまで若返る?」
という特集で実際に試していましたがなかなか興味深い結果です。

実際に体験するのはお笑い芸人のジジ・ぶぅさんという方。

試したのは南雲式アンチエイジング術、17日間「1日1食」を中心とした生活にチャレンジ。

内容的には「1日1食」「腹6分目」「肉はダメ」「スポーツ・たばこもダメ」「カフェインも甘いものも基本的に禁止」とかなり過酷?もの。

注目は1日1食で空腹状態を作ること。この空腹状態により「サーチュイン遺伝子」が発現するというもの。

ここ数年NHK他でもよく特集が放送される注目の若返り遺伝子が「サーチュイン遺伝子」

南雲式アンチエイジング術はこの「サーチュイン遺伝子」が発現の原理にあっているようですね。

ちょっと驚いたのが、スポーツを禁止するということ。

あれ?と思いましたが、その理由は「心拍数が速いほど短命になるから」というもの。そうなんだ〜という感じです。

そんなこんな制約をクリアしつつ17日間の成果は

体重が71kg→65kgと6kg減、ウエスト83cmから3cm減とダイエットとしては短期的には成功?

本来の目的の見た目はというと、写真で見た限りではあんまり?という感じで、記事中でも「いま一つ」感とのこと。

しかし、この実験、最初からちょっと無理があるような気も…

というのも、体験したジジ・ぶぅさん、実年齢が55歳ということですが、写真では誰がどう見ても70歳代。

この芸人さんをわずか20日足らずで若返らすなんて、最初から厳しいんじゃない?と思ってしまいました。

この期間で本当に目に見えるほどの若返り効果があったとしたら、それはもう世界中が注目するようなことのような気がします。

最初から結論ありき?という感じも…

今回の南雲吉則医師のアンチエイジング術を読んでいて思ったのは、確かにこれをすぐに実行するのって難しいなーということ。

まずはごぼう茶あたりからはじめて徐々にというのがいいのかもしれないですね。

今回の特集では南雲式以外にも「カロリーリストリクション(制限)」とか「糖質制限ダイエット」なども簡単に紹介されていました。

どれも成功すれば同様の結果にたどり着くことが出来そうなので、自分に一番合った、長続きする方法をいろいろと試してみるのが一番いいのかも。
posted by 愛にゃん at 10:52| 健康の話題

2012年04月03日

酒かす、今も昔も人気の健康食品ですね!

健康食としての酒かすの注目度、いまでもかなり高いようですね。

NHKのためしてガッテンで放送され、その効果やデータが公開されて

一時期は酒かすがスーパーで買えないほどでしたから。

確かに酒かす自体がもともとが大量販売されているようなものではないので

ちょっと注目を浴びると売り切れてしまうのかもしれませんが・・・

それにしてもためしてガッテンの力ってほんとスゴイですね。

育った実家ではずっと冬になると酒かす汁というの定番でよく食べた物です。

イメージとしては豚汁の具(豚肉ではなくて、鮭というのも美味しかった)+酒かす、

という感じが我が家の酒かす汁で、いまでも実家に帰ると作ってもらうことがあります。

甘酒もどきも酒かすでよく作ってくれましたね。

ただ酒かすに砂糖と生姜を入れただけのシンプルなものでしたが、ほんと大好きでした。

この酒かす甘酒は日常的に飲んでいましたが、いつも温かいものでした。

ためしてガッテンではこれを冷やして飲みやすくしたものを飲んでいましたが、

これだとゴクゴクと飲めてしまいそう。

先日スーパーで甘酒のパックを買ってみましたが、

自分で酒かすから作った方が美味しいかもと思ってしまいました。

自分で作れば甘さや濃さ、味の調整も出来るし、何より添加物もなにもない新鮮なものを飲めますよね。

酒かすを買ったついでに酒かす汁を作ってみてもいいかもしれない。

子供の頃から慣れ親しんだ酒かすが今や健康食品のようになっているので不思議な気もしますが、

昔は案外そんな食べ物が多かったのかもしれませんね。

ちなみに、酒かすの食べ方でよくやったのが、焦げ目がつくくらい直火であぶってから砂糖をかけて食べる、

それはもう超シンプルな食べ方もよくやっていました。

ただ、人によってはちょっと苦くて食べられないかもしれないけれど、苦みと甘さを試してみるのもいいかも、ですね。
posted by 愛にゃん at 10:12| 話題の健康食品

2011年07月04日

加齢臭 40代からの予防と対策 あさイチで特集


『加齢臭』あまりうれしくない言葉ですが、40代から出てくる人が増えるそうです。

加齢臭となれば臭いの問題、自分だけではないのでどうしても気を遣わざるおえませんから、

加齢臭の予防と対策についての知識は知っておく必要はありそうですね。

ちなみに、この加齢臭は男性はもちろんですが、女性にも男性と同様に加齢臭はでてくると言われています。

加齢臭の原因を考えると、女性にも加齢臭がでてきても不思議はないですね。

NHKのあさイチでは、この加齢臭の予防と対策、臭いの予防と対策を特集していました。


加齢臭の主な原因物質は【ノネナール】と呼ばれる、皮脂からでる物質です。

このノネナールが40代以降になると増えると言われる物質です。

40代以降になると皮脂腺の中の脂質が活性酸素によって酸化されて出来る過酸化脂質が出来やすくなります。

また中高年に特有の脂肪酸も分泌されるようになります。

この過酸化脂質と脂肪酸が反応してノネナールが発生し加齢臭となってしまいます。

ノネナールは食事の影響も強くあり、脂肪の多い食事のあとは皮脂腺から盛んにでるようになります。

そうだとすれば、脂肪分の多い食事は控えた方が加齢臭の予防と対策としては重要かもしれません。

番組ではリポーターの体臭を分析してノネナールの増え方についての実験も行なっていました。

実験では空腹時と焼き肉200gを食べたおよそ1時間後の体臭を比較。

その結果、空腹時と焼き肉を食べたときでは、ノネナール濃度は約20倍ものひらきがでてビックリ!

専門家の話では、動物性脂肪を過度に摂取するとノネナール発生量が増えるそうです。

では加齢臭の予防と対策をどうすればいいか?

あさイチで紹介されたのは、体を清潔にすることと、食事内容の注意点。

全身にある皮脂腺の中でも特に多くが集まると言われる、頭部、額から鼻にかけてT字状に、胸、わき、耳の後ろから首筋、背中を中心に洗うこと。

加齢臭対策としてこの皮脂腺が多く集まるところを泡立てた石鹸でやさしく洗うといいというお話でした。

強くしすぎて肌を傷つけないことも大切だとのこと。

また食事に魚以外の動物性脂肪を食べるときは、抗酸化作用のあるポリフェノールを含む食材やビタミンC、E、

食物繊維がたくさん含まれる食材を食べるといいとのこと。

その他、重曹を使った加齢臭対策として、重曹石鹸で衣類や枕カバーなどに染みついた加齢臭のとり方、

重曹デオドラントや重曹デオドラントスプレーで拭いたり、吹き付けたりする加齢臭対策も紹介されました。

街や電車でも加齢臭の強い方近くにいると辛い時もあります。

知らず知らずに自分自身も加齢臭を発しているかもと思うとちょっと気になりますね。
posted by 愛にゃん at 16:45| 美容の話題