2011年04月04日

カタツムリクリーム 韓国の大学が主成分の効果を実験


カタツムリクリームは韓国で商品化され、

昨年あたりから日本でも話題になり人気のようですね。

先日のフジテレビの「日韓徹底調査-見た目を若くする大作戦」という番組では

実際に韓国に訪れ、韓国女性の美肌の秘密を調査していました。

カタツムリクリームも含めて美肌先進国とも言える韓国女性の

肌の美しさを実現する方法などをたくさん紹介していまいたが、

はじめに惹かれたのがカタツムリクリームの主成分であるカタツムリの成分。

このカタツムリクリームの主成分、カタツムリから成分を抽出するところを見せてくれたのが、

韓国でもトップクラスと言われる皮膚管理学科のあるウルジ大学の皮膚管理に関する授業。


ここでいま注目されつつあるカタツムリクリームの主成分、

カタツムリの成分、コンドロイチンについて行なわれていた授業風景が興味深かったですね。

もともとはカタツムリを殖する人たちの傷の治りが早いことから、

韓国ではその成分が肌に良いとカタツムリは美容業界注目の的だとか。

『コンドロイチンには自分の重さの100倍の水分を吸収する力がある。』らしい。

ということで、授業で食用カタツムリの成分を抽出する方法を教えていました。

食用カタツムリから成分を抽出する方法とは、カタツムリを刺激すること。

カタツムリの腹?を金属の細いへらでコチョコチョ刺激し続けると出てくるんですね。

このカタツムリの成分、食べてもいいし、肌に塗ってもいいということで、

その場で取れたてのカタツムリの成分を女生徒の手の甲に塗ってみると、

その肌が赤ちゃんみたいにツルツルになって、白くて透明になってきたとのこと。

わずかのカタツムリの成分を塗っただけでかなりの効果が期待出来そうな感じでしたね。

ちなみに、使うのは食用カタツムリがいいそうです。

食用カタツムリなら毒素がないので成分を抽出しやすいということなんですね。

このカタツムリの成分を応用して作られるカタツムリクリームも

この日の実験と同様の効果が期待できるのかもしれないですね。

番組を観ていて思ったのは、さすが美肌大国韓国と言われるだけあって

普段からさまざまな美肌ための肌ケアをしているんだなということ。

今回さまざまな美肌対策の方法が紹介されましたので、これから紹介の予定です。

posted by 愛にゃん at 11:10| 美容の話題

2011年03月31日

酒かすドリンクの作り方を簡単レシピで!


酒かすドリンクの作り方がわからず適当にレシピを探して作っていましたが、

今回NHKの「ためしてガッテン」放送時に実験で使われた

酒かすドリンクの作り方レシピを見つけました。


「ためしてガッテン」で、12名の男女の協力のもとに、1日50gの酒かすを甘酒状にした

酒かすドリンクを3週間飲み続けるとどうなるのか?という実験が行われました。

その時の酒かすドリンクの作り方レシピです。

実験の結果で驚くべき酒かすの効能が認められたのでやっぱり試してみたくなりますよね。


実験では悪玉のLDLコレステロール値が12名中11名で下がり、数値も平均でも8.2mg下がるという

ほんとビックリの酒かす効能が番組で実証されました。

LDLコレステロール値以外にも、参加した人達全員の便通が改善されたといいます。

正直、酒かすドリンクを飲むだけでこれだけの効果・効能があるなんて、という感じです。


「ためしてガッテン」で酒かすを紹介して以来、スーパーなどで酒かすが姿を消してしまいました。

知り合いの自然食品店では今もたくさんの酒かすが売れているということでしたから

静かなブームが定着したという感じなのかもしれません。


甘酒というと熱〜い飲み物を想像しますが、これから夏に向かっていくので

「ためしてガッテン」で実験に使った酒かすドリンクを冷蔵庫で冷やして飲むのが飲み続けるのにもいいですね。



酒かすドリンクの作り方レシピ


○材料(4杯分/1人で4日分)

酒かす − 200g
水 − 1リットル
砂糖 − 小さじ4杯
人工甘味料 − 適量(はちみつでも可)


○作り方

1,まずは鍋に水を入れ火にかけて、酒かすを入れる。

2,強火で沸騰させ、酒かすを溶かす感じでかき混ぜる。

3,十分に溶け込んだら、火を止めて、

4,砂糖と適量の人工甘味料やはちみつ加えて混ぜる。

5,甘酒を作るときとおなじように、塩をひとふりする。
  (好みでおろしショウガを加えると飲みやすくなります)

冷蔵庫で4,5日は保存可能とのことなので作り置きが楽かも。

ちなみに、人工甘味料は砂糖の摂りすぎを抑えるために使います。

酒かすドリンクのレシピでは甘みが足りない可能性もあるため

砂糖だけでは足りない甘みを人工甘味料で補うということです。

個人的にははちみつを加えて飲むのがベストかもと思っています。

自然食品同士の組み合わせでもあり、はちみつの効能も期待できるはずですから。


作り方もこんなに簡単なのでまずは試してみるのがいいですよね。

posted by 愛にゃん at 10:12| 話題の健康食品

2011年03月30日

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)活性化で免疫力を高める


最近ナチュラルキラー細胞、通称 NK細胞と言われる細胞が免疫力の視点で注目されていますね。


免疫力の要、ガンと戦う細胞ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が

あることがわかってきたそうです。

エチカの鏡では、ガン細胞を攻撃することができる細胞、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)について

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)研究者の順天堂大学医学部免疫学、奥村教授のへインタビュー。


ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は体の中のガンを発見し、確実にガン細胞を殺すことができるもの。

驚くことに健康な人の体の中でも毎日5〜6000個のガン細胞が生まれているといいます。

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は体の中の最強ガードマンとしてこのガン細胞と戦ってくれるそうです。


ある病院でナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性度とガンの発症率を調べたところ、

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性度が高い人は低い人に比べて

ガンの発生率がおよそ半分という結果が出ているそうです。

そんなに違うのかと驚くばかりの発症率の違いですよね。


ナチュラルキラー細胞(NK細胞)というのは年齢の影響を受けるため、年齢とともに弱くる傾向になるようです。

加齢と共にナチュラルキラー細胞(NK細胞)を常に活性化させているように気を付けることが大事だということですね。


でもどうやって、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化することが出来るのか?


まったく見当がつかなかったのですが…簡単なことでした。


例えば、簡単な方法は、ゲラゲラ笑うことだそうです。

笑うことでガンと戦うナチュラルキラー細胞(NK細胞)が活性化することがわかっているとのこと。


1991年岡山の内科医数人により行われたある実験が紹介されました。

3時間の漫才や喜劇を観賞、鑑賞前後のNK細胞の活性度を測定した結果、

およそ8割の人のNK活性が上がるという結果になったといいます。


実際に笑いを取り入れた病院もあり紹介されていましたが、病院内で本格的な落語会などを開催していました。

笑うことで副交感神経優位の状態となることで、ガンに対する戦闘能力も高くなるということです。

笑いが免疫力を高めているということが実証され、すでに応用されていたんですね。

毎日楽しく笑いながら暮らしていれば、自然と病気にもならないということですね。

posted by 愛にゃん at 14:26| 健康の話題