2011年03月26日

免疫力を高めるお風呂の入り方 エチカの鏡


今までに5つの簡単に免疫力を高める方法がありましたが、

今回はさらに簡単にできる免疫力を高める方法の紹介です。

今までもかなり簡単な免疫力を高める方法でしたが、

それ以上に簡単とはちょっとすごいですよね。


そのさらに簡単にできる、免疫力を高める方法とは


6,お風呂の入り方で免疫力を高める

今までの@からDまでの免疫力の高め方をひとつの方法でまかなえる方法があるとのこと。

それは、『風呂の入り方』を工夫するだけ、

それだけで免疫力をさらに高めることができるといいます。


お風呂に正しい入り方をすることによって、副交感神経優位となり、

より免疫力が高まることになるといいます。


免疫力が高まると言われる、正しいお風呂の入り方は、

@風呂に入る前にコップ1杯の水を飲むこと。

汗を良くかくので、脱水症状にならないために、水を飲んで入浴すること。

まずは身体を温める前の準備として水分補給をしておくことが大切だといいます。


A湯の温度は40℃前後にすること。

湯が熱すぎると、その熱いという刺激がストレスとなって交感神経を刺激してしまい、

免疫力が低下してしまうおそれがあるということです。

今井先生いわく、41℃未満の湯の温度が理想的だということです。


B風呂に急に入るのではなく、かけ湯をする。

いきなり体温より高い温度や、身体が慣れていない状態で湯に入ると、

それが交感神経を刺激して緊張させてしまい、

免疫力を低下させてしまうおそれがあるということです。

心臓から遠い位置、まず足の方から湯の温度に徐々に慣れさせる必要があります。

慣れたところでお風呂に入るのがいいということです。

理想的な順番として

足 ⇒ 手 ⇒ 全身と湯をかけてから湯船に入るの理想的だといいます。


C5分間全身浴、その後15分間半身浴をする。

全身浴はかなり水圧がかかるので心臓に負担がかかるため5分程度にとどめておくのが良いそう。

その後の半身浴は足だけでも効果は期待できるとのことです。

血液が温まれば全身をめぐっているので十分に温まっていきます。

ただし、のぼせを防ぐという意味でもぬれたタオルを頭にあてて半身浴をしても良いそうです。

さらに湯船で温まる際、入浴剤を炭酸ガス系の物にすると乾布摩擦と同様に

全身を刺激することで血流が良くなり、副交感神経優位の状態になる。

また炭酸ガスが出なくなっても湯に二酸化炭素が溶け込んでいるため効果があるという。

その他にも、銭湯にある富士山などの広々とした自然の画は、視覚効果としてリラックスを得ることができるといいます。


D風呂から上がるときは手足に冷水をかける。

皮膚の血管を一時的にギュッと引き締めることにより

体が保温された状態に保てるので暖かさが長引きます。

それにより風呂から上がっても副交感神経優位の状態をより長く保つことができる言います。


何回かに分けてエチカの鏡で紹介された、簡単にできる免疫力の高め方を紹介してきました。

どれも簡単ですが、お風呂の入り方に慣れれば一番簡単で長く継続できそうな

免疫力の高め方のような気がしてきました。

posted by 愛にゃん at 10:47| 健康の話題

2011年03月25日

免疫力を高める乾布摩擦のやり方 エチカの鏡


血行を良くすることが免疫力を高める。

血行を良くする。

血行が良くなると血液中の白血球が体の隅々まで行き渡ります。

それによって隅々まで行って、そこで色々なばい菌やウイルスがいたら退治してくれます。

結果的に免疫力が高まるという風に言えます、とのこと。


では血行良くする為にはどのようにすれば良いのか?

『乾布摩擦』が血行を良くするには有効だということです。


具体的にな『血行を良くする乾布摩擦のやり方』

@こする回数

勘違いしていましたが、強くこすっても効果はないそうです。

3回から5回こする程度、少し赤みを帯びる位で十分効果があるという。

強くこすると皮膚がむけたり炎症の原因になる可能性があるため注意が必要です。


Aこする場所

血行が悪くなりやすい場所が主に6カ所あります。

1,両足
2,腹
3,両手
4,背中
5,首筋
6,胸

という順番にこすることにより体全体の血行を効果的に良くすることが出来るといいます。


Bこすり方

1,両足のこすり方は、血流が戻るように末端から心臓へ向かってこする。

2,腹のこすり方は、へそを中心に円を描くようにこする。

3,両手のこすり方は、足と同様に末端から心臓へ向かってこする。

4,背中のこすり方は、左右の肩甲骨の間をゆっくりこする。

5,首筋のこすり方は、首を曲げたときに首の付け根に大きく盛り上がる骨のすぐ下をこする。

6,胸のこすり方は、鎖骨と胸骨の間をこする。

さらに乾布摩擦しながら下半身を動かすことにより、

リンパ節の動きが活発になり、より血行が良くなる効果があるという。

以上が乾布摩擦のこすり方になります。


また服を着るときになるべく締め付けない服を着ることも、

血行を良くするための方法として有効とのこと。

ちなみに、寝るときにパンツを履かないことも効果的だとか。

posted by 愛にゃん at 12:31| 健康の話題

2011年03月24日

鼻で息をして免疫力を高める エチカの鏡


『鼻で息をする』と免疫力を高めることができる。

これが、簡単に免疫力を高める、4つ目の方法です。

普段、鼻で息をしているかとか、口で息をしているかなど、

あまり意識をすることなく自然に息をしています。

しかし、『鼻で息をする』と免疫力を高めることができるその理由を

エチカの鏡ではわかりやすく解説していました。


簡単に免疫力を高める、4つ目の方法。

4,『鼻で息をする』と免疫力を高めることができる。

大半の人は鼻で息をしていると感じているようですが、実は口で息をしている人が多いといいます。

少し口を開けていたり、鼻炎などで自然と口で息をしているとか。

確かに、個人的にも花粉症&鼻炎系なのでほとんど口で息してるかも。

実は鼻でばい菌やウイルスなどを7割から8割は吸着されて、防げるらしいです。

鼻呼吸した場合、鼻毛や鼻水、鼻の奥にある咽頭扁桃呼ばれる部分など

空気中のちりやウイルスなどを防御する箇所が多く体内に入りにくい。

それに対して、口呼吸の場合、ウイルスを防御するのは唾液しかなく防御しきれない。

さらに口呼吸では、口がちょっと開くだけでも唾液が乾いてしまい、出なくなってしまうそう。

いわゆるドライマウスの状態になってしまうということです。

そうすると、ばい菌やウイルスから守ってくれていた唾液がなくなり、

さらに免疫力が低下し、ばい菌やウイルスなどの感染を引き起こしやすくなります。

そのような理由から、体にばい菌やウイルスなどを入れないようにし、

さらに唾液の免疫機能をしっかり働かせ有効化するためにも

鼻呼吸をすることがいいという説明がされました。


理由を聞くとなるほどと思うところばかりですね。

でも花粉症の私にはちょっと辛い話かもしれません。


そこで薬を極力使わず、鼻呼吸に導く為の「あいうべ体操」という方法が紹介されました。

その「あいうべ体操」とはどのようにやるのか?

@まずは口を大きく開く。「あー」としゃべる時よりも、大きく口を大きく開く。

A次は横に大きく開きます。「いー」という感じで横に大きく。

B次は口を前に突き出します。「うー」と口を前に突き出します。

C最後ベロを下に突き出します。「べー」と舌を下の方に突き出します。


@〜Cの4つの動作をワンセット(5秒)として、

1日30セットを目安として毎日続けると、ほとんどの人が

およそ1ヶ月後には舌の筋肉が鍛えられ、舌が本来の正しい位置に収まり、

鼻呼吸が自然とできるようになるそうです。

posted by 愛にゃん at 10:54| 健康の話題